#レデラジ /(文章化)福祉にデザインを組み合わせることによって生まれる可能性とは?前半

第一回放送の「福祉にデザインを組み合わせることによって生まれる可能性とは?」が収録環境等の問題で聞き取りにくかったためテキスト化しました。

元はこちら


Ten:「レデラジ」とはどんなラジオ番組かというと、Ledesoneが出るラジオ番組で、「可能性をクリエイトする」というテーマで週1くらいでやっていきます。
今日の出演者はまずLedesone代表のTenです。よろしくお願いします。次はLedesoneのつんくんさん、自己紹介をお願いします。

つんくん:はじめまして、つんくんと申します。詳しいプロフィールはツイッターに書いてあるんで「@kotonoha218」をツイッターで検索お願いします。このLedesoneに入ってTenさんと一緒にいろいろ福祉の事を学んでいきたいなと考えています。よろしくお願いします。

Ten:では次、もりくらさんよろしくお願いします。

もりくら:はい、よろしくお願いします。自分は1997年生まれで、卒業しまして、何も社会経験を積まずにフリーランスという異色のデザイナーでございます。Tenちゃんとはとある交流会で出会いまして、それからLedesoneのサポート全面でしていこうという感じですね。お願いします。

Ten:最初、レデラジは「可能性をクリエイトする」というテーマで言ってたんですけど、今日は福祉というテーマで、福祉にデザインを組み合わせて、どのような組み合わせで作られていくかというのを、つんくんさんとデザイナーなるもりくらさんと話していきたいなということで、お願いします。

もりくら:でも最近なんかかっこいいデザインが増えてきた印象はありますね。たとえば、さっきちょっと見てたんですけど、「NPO法人ピープルデザイン研究所」というところがあって、この会社は「心のバリアフリー」というのを提唱している会社でして、アシックスとコラボして下半身、足が動かなくなった男の子たちに履いてもらう靴がいままですごいダサかった、マジックテープピリピリのやつで、とコラボしてかっこいいスニーカーを作ったりだとか、きゃりーぱみゅぱみゅの会社と共同で作ってかわいい車椅子を作ったり、こういう風に福祉って聞くと、どうしても弱い立場とういかそういう風にみられるけれど、健常者と一緒の目線から、生まれつき足が悪いとか、手が使えないとか、そういう人の心にデザインが訴えかけていくのかなと、「心のバリアフリー」。見え方を変えるのかなと。なのでデザインは結局やっぱりかっこいいほうがいいというか。

つんくん:誰でも障害とか本当関係なしにかっこいいものがかっこいいと思っていたり、かわいいものはかわいいと思いたいですし、そこでなんか福祉とか障害とかでそこで変なフィルターを貼っちゃって、普通にそこを分けちゃうのはなんかもったいないなと思うんですよね。いけているのが出てきているというのがすごく….

もりくら:たぶん東京オリンピックも結構かかっていると思うのですけどね、僕は。パラリンピックとかに向けて、やっぱり障害者の特集の番組とかもいっぱいもあるし、雑誌なんかでも、二十歳の時に何をしていたかみたいな特集がある、そこでパラリンピックに出場される人の特集とかもする。国がどんどんどんどん福祉を…

つんくん:パラリンピックだと、新しい地図さん、香取慎吾さんと稲垣吾郎さんもパラリンピックにすごい積極的に関ってくださっているじゃないですか。新しくこの間出した曲をパラスポーツに絡めようとかすごくそこに尽力してくださってて、すごくいいなと思って注目しているんですけれども、あのお三方がやってくれる。すごく深い力が来たなと思ってもう乗っかるしかないと思って。もうほんとどんどん広がっていってほしいと思いますけどね。

もりくら:なんかかっこいい義足みたいなのやってましたけどね。

Ten:そうですね。結構今いろんなデザインの義足が出てきてて、性能がめちゃくちゃ上がったりとか、

もりくら:僕が見てたのは、手で温度を感じられる義手みたいなものが最近発売されたらしいんです。アメリカのほうは手で、もしかしたらこれから研究が進んでいけば、感触、触感も再現できるかもしれないですね。

つんくん:神経でつながったりとか、微妙な筋肉の動きとかサーチしたりとか、大好きな分野ですね。めちゃめちゃ気になる、ちょっと勉強します。

もりくら:そういう技術的な面の向上と、デザイン的な面の見え方の部分を一緒に向上していけば、ほんとに分け隔てない社会というか、みんなが普通に生活できる。

Ten:まず外見が変わるだけでも全然違いますよね。

もりくら:いや全然違いますよね。

つんくん:外見もそうですけど、僕がデザインを広く考えているんですけれど、いかにその福祉に関係ない人に興味を持ってもらうかとか、その当事者じゃない人にいかに「面白そうだな」、とか「かっこよさそうだな」、とか気楽にゆるく軽く「今日晩御飯何食べようかな」ぐらいの感覚であらってみてもらう。そこまでいけたらそこをやりたいなと思っているんですけれど僕は。デザインがすごく大切だなと思ってて、僕はそのちょっと違うデザインですけど美容師の方とかと今お話ししてて、あって何かやっていきたいねと話しているんですけれど、僕は今実際介護施設で働いているんですね普通に社員として。有料介護施設に入る前に見て回ったりしたんですけれど、どうしてもご利用者の方も入居者の介護を利用してる方はほんとにその髪型したいのかなとか、そこは福祉、まあ障害とか知的とかいう言い方もあるんですけど、高齢ということもあるんで難しいとこなんですけど、理容師という方で、その方はすごく自信満々でいてくれたんですけど、そこをやっていきたいねってお話はしてます。違うとこからのデザインですけれども。

もりくら:それも一種のデザインというか、最近いろんなデザインが枝分かれしてきてるという印象があって、たとえばコミュニティデザインであったりとか、そのイベントの人との交流をデザインするというかしゃべりやすい空間であったりとか、そういう延長線上で社会ってコミュニティじゃないですか。ちっちゃなコミュニティのつながりじゃないですか。コミュニティデザインを突き詰めていくと、やっぱり生きやすい社会というか、ほんとに広い意味での生きやすいデザイン、生きやすいデザインと言ったら変かな。
デザインってこう難しい印象がちょっとあるんですけれど。

つんくん:おしゃれのしきがたったみたいな

もりくら:全然オシャレなんかじゃなくて、むしろオシャレにしないようにしますね僕は。おじいちゃんおばあちゃんが2人でやっている和菓子屋さんがオシャレでも意味がないんです。

つんくん:その適したというか、その強みを生かしておじいちゃんおばあちゃんの…

もりくら:僕は福祉がそこまでオシャレでもあんまり意味がないと思ってて、それやったらもっと敷居を低くかっこいいとかそっちに行ったらいいかなとか。

つんくん:かっこよく温かくというか。

もりくら:やからLedesoneのロゴで言うと、Ledesoneのロゴはすごい丸を意識してて、これは人との縁がつながっていくようにとか、トゲがないとか。

つんくん:ちょっと気になること聞いていいですか。

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後半は完成次第公開します。
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