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チームと心理的安全性について考えたい


こんにちはLedesoneのna(@nanaooo00)です。
みなさん、「心理的安全性」という言葉はご存じでしょうか?
私は看護師という職業柄もあってか、チームワークや他者との共同・連携について興味があります。その中で私が出会った言葉が「心理的安全性」です。

心理的安全性ってなに?

組織心理学者のエイミーエドモンドソンという方が、チーム活動において心理的安全性が重要だと述べています。

「心理的安全性」とは、関連のある考えや感情について、人々が気兼ねなく発言できる雰囲気をさす。間違いを認めたり助けを求めたりすることが、ある職場ではとうてい不可能なのに対し、別の職場環境ではすんなり受け入れられ、高く評価さえされる。二つの状況の違い、それがまさに心理的安全である。(エイミー・C・エドモンドソン,2014)

のびのびと出来て相談しやすいチームと、そうでないチーム、全然働きやすさ変わりますよね。前者だとめっちゃやる気でそうですよね。

また、Google社の「プロジェクトアリストテレス」という生産性の高いチームの特性を明らかにするプロジェクトで、良いチームには「心理的安全性」が欠かせないことを明らかにしています。

【生産性の高いチームの特性】
①チームの「心理的安全性」が高いこと
②チームに対する「信頼性」が高いこと
③チームの「構造」が明瞭であること
④チームの仕事に「意味」を見出している事
⑤チームの仕事が社会に対して「影響」をもたらすと考えること
(引用:ビョートル・フェリクス・グジバチ著,世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法)

この5つの中でも、最も大事なのは「心理的安全性」であり、②~⑤の土台となると言われています。

心理的安全性やチームに関する本

ビョートル・フェリクス・グジバチ著:世界最高のチーム世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

エイミー・C・エドモンドソン著:チームが機能するとはどういうことか

私もまだサラッと読んだだけなのですが、どちらの本も割と読みやすくて面白かったです。
エイミー・C・エドモンドソンの本には、動的なチームとして「チーミング」という概念が説明されており、看護師チームやその他、日々メンバーが入れ替わるようなチームでの成長の仕方などが書かれています。

チームや組織で働く人やチームを動かす人にとって「心理的安全性」本当に大事な気がします。
私自身のことを振り返っても、割と複数の病院や複数のコミュニティに属していた経験があるので感じるのですが、チームが変われば、自分に対する評価も変わりますし、同じような業務内容のはずなのに、なんかしらんけど働きにくいチーム、なんかしらんけどめっちゃ働きやすくて、自分のやる気や能力を引き出し成長させてくれるようなチーム、ありますよね。

今日はサラッとでしたが、また心理的安全性のことについて、書く内容が閃けば書きたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
ではまた✋




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