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私たちにできること〜幼児・児童虐待からのメッセージ②〜

子は親を選んでくる
〜幼児・児童虐待からのメッセージ①〜
の続きです。

子を救いたい気持ちは山々だけど
福祉に携わっている訳じゃないし、
子どもを育てたこともないし、
何より自分のことで精一杯だ!
そう思う方も多くいらっしゃると思います。

以前の私だったら
同じように考えたでしょう。

ですがそんな私たちでも
できることは必ずあって、
例えばこんな事件が起こった今
少しだけ意識を変えてみること
も立派な取り組みになります。


「幼い子を置いていくなんてあり得ない!」
「母親としての自覚を持てないなら子ども
 なんて産むな!」

確かにそれは至極真っ当なご意見です。

ですがこれからの時代は
それぞれが個を尊重し合って
自立して生きていく時代。


母親であっても個、
独立したひとつの魂なのです。
自由に自分の人生を生きる権利があります。

(育児放棄を推奨する訳ではないですよ!
 件の母親がしたことは
 決して許されないことです。)

ですがそれほどになるまで
追い詰められ子育てをしている母親がいる。
ということも知ってほしいんですね。


この事件のおかげで
私は多くのシングルマザーたちの声を
耳にすることができました。

シングルマザーが恋愛することに対する
 世間の目が冷たい
・海外のように気軽に預けられるシッター
 文化が日本にはない
・仕事に加え、365日休みのない子育て
 との両立で身も心も追い詰められる
・弱音を吐けば産んだ自己責任と言われる
・明日は我が身と思ってドキッとした


はじめから虐待をしようと思って
子を産む母親はいません。
あまりにも逃げ場のない、
頼る場もないこの世の中が
虐待されずに済んだかもしれない
魂まで傷付けてしまっているのです。

幼子が自分の命を犠牲にしてまで
教えてくれたことを
無駄にしてはいけません。


もし今、
私にも何かできることはないか?
と考えていらっしゃる方がいれば
その想いを発信してほしいです。

児童福祉、メンタルヘルス、
自治体のサポートなんかに詳しい方も
その情報をシェアしてくだされば
嬉しいです。



私にできることとしては、

これからも子育てに悩む
 お母さまのカウンセリングサポート。
(インナーチャイルド解放のお手伝いも
 セッションでできます。)

それからひとつの選択として、

特別養子縁組をすること

も今回初めて視野に入りました。


誰にも相談できず
独りで抱えこんでいて辛い。
子育てを放棄してしまいそうだ。
そんな方は是非私に相談してください。

お金に余裕がない。
だけど助けてほしい。
という方もまず一度ご連絡ください。

状況を考慮し特別メニュー、
もしくは分割払いなど対応させて頂きます。


今後少しでも多くの母と子が
安心して暮らせる世界が創られますよう
願っています。



KALEIDOSCOPE by LAYLA


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