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グループでポジティブ(正)なダイナミクスを起こす&私のファシリテーターとしてのストレングスは何か?【ストレングスファインダー話は続くよどこまでもvol.1】

こんばんはー!

言葉で全てを表すには語彙力が足りない、いろんな思いを抱えた夜を過ごしています。(ストレングス・ファインダーの内省力11位、大発揮中)

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何がそんなに言語化しづらい感慨なのかを、敢えて書いてみるということをしております。

※ダイナミクス、という言葉の使い方については、ちょっとまだ自分で書いていても理解不十分だと思ったので、この記事においてのダイナミクスは全体の活性度、という意味で使います。一方通行ではなく全員参加で双方向に働きかけ合う力動のことです。

▼1 結論:心理的安全性が、グループのポジティブな学びを加速させるという腹落ち

今日の午後は、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)仲間との勉強会幹事をしまして、【デジタルコミュニケーションとグループダイナミクス】というテーマで3時間、10数名の仲間と学び合いをしていました。

【デジタルコミュニケーション】 → この1年急激に変化した、ZOOMなどのコミュニケーションについて

【グループダイナミクス】 → 人が集まってグループになったとき、1対1と違って何が起こっているかについて

の2点を題材として取り上げ、CDAという共通言語を持った皆で色々学び合おう、という場を設定したのです。

で、私はファシリテーターとして進行全体のお手伝いをする、という立場で臨みました。ZOOM自体は慣れているし、参加してくれた方は皆さん知り合いで心理的安全性が担保されているため、大変進めやすかったです。参加していただいた方にも、大小の差はあると思いますが、何かしらの気づきを持ち帰っていただけたと思います。

これが総論なので、次はもう少し砕いて書いてみます。

▼2 グループで関わることの意義

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1対1のカウンセリングやコーチングと異なり、グループで関わることの意義とはズバリ「ダイナミクス」の総量だと考えます。それも、ポジティブなダイナミクスがあることです。(ダイナミクス:全体の活性度、一方通行ではなく全員参加で双方向に働きかけ合う力動)

「何か知識を一方的に伝える(教える)」のでは、ダイナミクスは全く生まれません。私が望む関わり方は、学びにおいてはそうではありません。だって、たかが私が知ってることなんてググれば出てくるんですよ。私が知識を伝えるという行為そのもの価値は大して高くないと思っています。実際、詳しく知識を知りたいなら本買ってくださいって言っちゃいますしw

それより、「仲間と共に学び、仲間から学び、自分ごととして持ち帰る」という体験を通じて各々の目的を達すること、相互に貢献し合う場を創ることって、今すごく必要だと思ってます。それを促進するファシリテーターという立場は、やっていて大変なこともあるけどやっぱりチャレンジのしがいがあるし、自分に合ってるなとも思います。

そして、これですね、学習グループが温まっていればいるほど、ファシリテーターとしては有り難い。誤解を恐れず言えば、らくに進行できる(笑)基本見守るだけで自発的自主的にグループが動き出すからです。
冷えた学習グループは、十分に温まるまでにファシリテーターが牽引・指導(教える)する時間が一定量必要になることが多いです(もちろんそうでないこともあります)。

なんとなく実感値として分かっていただけると思います。

▼3 グループの相互学習に必要なもの

今日の場は、参加されたみなさんがすでに知り合いの方が多かったこと、CDAという共通言語と在り方(BE)が分かっていること、つまり心理的安全性と、相互支援、そして目的の明確さ(とコミット) があったおかげで、グループ学習のダイナミクスは私が想像した以上にあったように見えました(これは私の楽観的な観測なので、後からフィードバックをいただけると有り難い点ではあります)

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▼4 ファシリテーターである私の役割の正当性

敢えて言語化するならばですが

①序盤、立ち上がりの伴走役(久しぶりの皆さんとの場をあたためたり、ZOOM会場を全員が慣れた場にするためのアイスブレイク)
②中盤、手段としての議題と質問を投げ込む役。(例えば「グループの発達について」)
③終盤、現実世界へ戻ったときの適応・定着の促進役。

が、私のファシリテーターであることの主な貢献だと思います。それ以外は全部、参加されたみなさんが創られたものでした。

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ファシリの事前準備として、大筋の設計と時間配分を仮置きして臨みましたが、準備通りやったことは7割くらい、残り3割はシナリオ無く参加された皆さんの自主性とその場任せで進行していきました。

これができたのは、グループとしてのチームの成長スピードがやはり格段に早かった(というか、元々出来ていた部分が大きい)からだと確信したし、私自身が参加してくださった方をよく知っており、信頼しているからに他ならないことにも気づけました。

そんな場作りをどこでもいつでも出来るようになったら、最強だな~~!

▼5 まとめ:私のファシリテーター役に最強の資質とは

はい、最後は目下私的にブームのストレングスファインダーで締めます(笑)

効いているのは多分これだ!

「ポジティブ」1位 場を明るくする 
「収集心」2位 手にしているリソースが具体的に誰かの役に立つ
「学習欲」4位 (私の場合は特に人への)好奇心が意欲となる
「アレンジ」8位 効果的に即興で組み合わせる・双方向・変化を起こす


ということで、本日も最高の1日をありがとうございました。眠いです~~!

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(株)BBTリーダーシップ・アクションプログラム(LAP)所属。 GALLUP認定ストレングスコーチ・チームビルディングファシリテーター・国家資格キャリコン・NLPマスタープラクティショナー等、歌って踊れるファシリテーターしながら世界一周82カ国にまつわることを書いていってます。