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未経験から事業部長へ!相互成長の仕組みを作る、WEBディレクター

<プロフィール>
土屋 剛志(つちやたけし)/つっちー

1986年東京都生まれ。大東文化大学卒業後、GOVリテイリング(現GU)へ入社。婦人靴の店舗にて販売や店舗管理業務に従事。その後ユニクロに転籍しシューズ事業立ち上げを経験するが、事業撤退をきっかけに服飾雑貨のOEMメーカー企画営業に転職。アパレルブランドやセレクトショップへの商品企画提案や営業活動を経験する。2015年、ランサーズへジョイン。現在は事業部長としてアウトソーシング事業の拡大に尽力している。趣味は音楽鑑賞、ショッピング、お酒。

キャリアに悩み、たどり着いたランサーズ

新卒で入社した会社では店舗販売業務と店舗管理業務、2社目では服飾雑貨メーカーの営業をしていました。営業と一口に言っても、いわゆる生産側の仕事も一気通貫で仕切っていたので、とにかく多忙でした。当時は接待も多く、飲み過ぎて27歳にして痛風を発症しました(笑)。

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いわゆるアパレル業界で約7年弱過ごしていましたが、外からはキラキラと見える半面、もっとテクノロジーで変革できる可能性があると感じる場面も多くありました。

転職を考えたきっかけは、教員免許の失効が迫っていたことです。大学卒業時にアパレル業界との2択で悩んでいていたため、今からでも国語科の中学校教諭になりたいと考え、社外に目を向けるようになりました。

国語科と同じように文章に携わり、編集や校正に近い業務を見ていく中で、ランサーズにたどり着きました。

事業の成長そのものが、成長機会のサイクルを生む

当初は教員採用試験までの在籍のつもりで、現在と同じアウトソーシング事業部にアルバイトとして採用されました。

WEBコンテンツ制作のアシスタントを担当していたので、お客様とのやり取りというよりはクリエイターさんとのやり取りがメインでした。

「成長機会を提供する」という点では、教員もこの仕事もやりがいは同じだと感じるようになり、そんな折に正社員への誘いがあって入社1年弱で正社員に雇用切り替えとなりました。

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今では、事業部長として30名程度の事業部の責任者をしております。

事業を成長させることで携わっている全ての方(依頼しているクリエイターさん、事業部メンバー)に成長を提供できることに、他にはないやりがいを感じています。

更にクリエイターさん、メンバーの成長が新たな事業成長の糧となるような、相互に成長機会を提供できるサイクルを実現していきたいと常々考えています。

チームのために個人でも挑戦を続ける

入社3年目で子会社に出向となったことが、自分自身の成長のきっかけになりました。チームのマネジメントを任されたのですが、本社とは全く違う環境で求められることも変わる中で、短期間で成果を出さなければなりませんでした。

一人で成し遂げるのではなく、チームで動くことを意識して目標を達成することができました。

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▲ランサーズ行動指針「チーム・ランサーズ」

新しい環境にチャレンジする楽しさ・やりがいや、チームで動くことの重要性を強く認識することができ、いまの業務にも活きています。

今後は…

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