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マーケピザのはなし。/20代マーケピザ #1

はじめまして。かよん(@bnmmxkc)と申します。
note初投稿です。

 1/20(月)に参加した20代マーケピザでの学びについてまとめようと構成を練っていたのですが、1週間経っても、2週間経っても、なかなか思考の整理ができず、ただ時間だけが経過してしまいました。。

このまま一生考え続けても腑に落ちる答えが出ないかもしれない。それならまだまとまっていなくてもいいから、今思っていることや、感じていることを、一度言葉にしてみようと思い、こうして文字に起こすことにしました。

お客さんを喜ばせられるんだったら、誰がやっても良くない?それって自分がやりたいだけなんじゃないの?

私がマーケピザに参加した後、思考のループに陥ってしまったのが、この言葉でした。

私が相談したのは、起業に関する悩みでした。自分が強い気持ちでやろうとしていることを、赤の他人に盗られてしまうのが怖くて、一緒にやってくれる仲間を探したいけど、人に話す勇気が出ない、これが私の相談内容でした。

確かに、言われた通りだと思います。お客さんが幸せになってくれるのであれば、私がやっても、別の誰かがやろうと、お客さんにとってはきっと、そんなのどうでもいいこと。

でもそうすると、自分の存在意義がわからなくなってしまうのです。もちろん起業は手段であって目的ではないので、理想とする世界が実現されるのであれば、やり方はなんだっていい。

だけど、一緒にやろうと言ってくれた仲間たちとか、応援してくれているファンの人たちの気持ちは、どうしたら良いのでしょう。やるからには、がっかりさせたり、悲しい顔にはさせたくありません。

そう思って考え込んでしまった私に、ひとつの大事な考え方を教えていただきました。

競合相手がいるということは、そのビジネスにチャンスがあるということ。ユーザーにとっても、企業同士が負けないように切磋琢磨することでサービスが向上するし、選択肢が増えるのは嬉しいこと。

これを聞いて、少し希望が見えたような気がしました。

ちょうどNewspicksでもこのような記事が出てました。


今の競争観は「相手を乗り越えるもの(競争力)を持っていないと競争に負けて、淘汰される」というものです。

競争には2つの側面があって、
■競い合うことでお互いを高めあうEmulation
■需要と供給のバランスを保ち、適正価格を維持するためのCompetition
がある。

これまで私の頭の中では、競合とは打倒しなければならない脅威のようなものだと勘違いしていたのですが、お互いを高めあう良きライバルとしてその存在を認め、それぞれの価値観でユーザーの幸せを追求し続けることで、サステイナブルなサービスを目指すことではないかと思えるようになりました。

どんな疑問に対しても、すがけんさんの回答は必ず同じところに戻ってきます。「相手の幸せ」を徹底的に考えられているか?

最近は、自分の考えていることをいろんな人に話せるようになってきました。

まだまだ分からないことも多く、勉強の日々ですが、失敗を怖がらずに、ひとまず挑戦し続けようと思います。

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