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【noteを開設しました】はじめまして、ラフールです

「ラフールネスで世界を笑顔に」

私たちは「ラフールネスで世界を笑顔に」をミッションに掲げ、
2011年11月に株式会社ラフールを創業しました。

ラフールネスとは?
ラフールネスとは、社員すべてが健康で幸せであり続けることを目指し、メンタルヘルスケアを通じていきいきと働き、笑顔(=「ラフ」)が満ちあふれる(=「フルネス」) 環境を作るための弊社独自の取り組みのことです。


創業10期目を迎え、メンタルヘルスSaaSのプロダクト「ラフールサーベイ」を2019年2月にローンチ。全社一丸となりミッション実現に向け邁進している状況です。

初回のnoteでは「創業の経緯」と「noteを始めた理由」について書いていきたいと思います。

創業の経緯

創業のきっかけは、代表結城の原体験でした。
約10年前、結城がセキュリティ会社の役員だった頃の話です。

当時、結城は顧客から「情報漏洩が止まらない」という悩みをよく聞いていました。
そのため情報漏洩の対策を施すと被害はおさまるものの、今度は二次被害としてインターネットに社員が会社の誹謗中傷の書き込みが散見されるように。

そこで「IPアドレスを遡ると特定可能」と注意喚起 をすると、
一時的には書き込み減るが時間がたつと再び誹謗中傷が増加。

次第に「この負のサイクルはなぜとまらないのか?」と企業からの相談が増えてくる中、
原因追求をした結果わかったのが社員の「メンタル疾患」でした。

この一連の出来事で、世の中に根強く「メンタルヘルス」の問題が山積していることを感じ、課題解決の必要性を確信したことが、ラフール(旧ヒューマンリソースマネージメント)を創業するきっかけになりました。

ラフールのビジネスモデルの根幹にあるもの

創業した2011年は、EAP(エンプロイーアシスタンスプログラム) =従業員支援プログラムを提供している会社が世の中にポツポツとあるような状態でした。

その中で、当時の主流のビジネスモデル鬱になってしまった社員の「復職支援」をするものでした。
休職中の際、会社からのケアは一切行われていないため、復職しても時間の経過と共に症状が再発。そして休職と復職を繰り返すという、根本解決につながっていないビジネスが大半を占めていました。

「鬱を発病させない」「メンタル状態を悪化させない」環境を作るため、
『予防』に特化した本質的なメンタルヘルスケアをしていく必要がある。

ラフールの事業の根幹にあるのはこの考えです。

創業当初は「メンタルヘルスケア」への世間的な関心は少なかったものの、
最近では、労働人口の減少による1人当たりの労働生産性の向上や、長時間労働の常態化などの背景があり、世間的な関心度合いが変わってきていると感じます。

2015年には、厚生労働省がストレスチェック制度を義務化にするなど、健康経営や働き方改革を後押しするようになりました。さらに直近では、コロナウイルス影響により個人のメンタルケアの重要性が叫ばれるようにまでなりました。

そして変化していく市場の温度感と並行して、ラフールの想いを乗せた「ラフールサーベイ」も市場に受け入れられつつあり、ローンチして1年間で550社の企業様に導入いただけるプロダクトに成長することができました。

私たちにはミッション実現のための壮大なビジョンがあります。

まだ道半ばではありますが、スタートラインに立ったような感覚です。
今後のnoteでビジョンについてもお伝えしていきたいと思います。


noteをはじめた理由

「ラフールネス」の輪を広げていくため

社員全員が健康で、笑顔で満ち溢れる環境になるために、
私たち自身が取り組んでいること、そして組織改善のTipsや創業当初から取り組んできたメンタルヘルスに関連するコンテンツをお伝えしていきたいと思っています。

限られた人生の中で、出会い、一緒に働く確率は120兆分の1。
その奇跡の確率でラフールに集まった社員が、普段どんな想いや価値観を持って働いているのか。社員のストーリーを発信していきます。

そして、私たち自身が「ラフールサーベイ」を通してどのように組織に向き合っているのか。どのように組織改善をしているのか。など、より実践的な組織改善のTipsもお伝えしていく予定です。

ラフールノートで、何か学びや気付きを持ち帰っていただきつつ、
私たち自身もnoteという大きな街の中で様々な価値観に触れながら成長していければと思っています。


次回更新をお楽しみに。

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「ラフールネスで世界を笑顔に」を掲げる、株式会社ラフールの公式note。 笑顔で満ちあふれる世の中にするために、私たちが取り組んでいることを発信するメディアです。