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さつまいも餅

今日は、先日紹介した
デザート盛り合わせの中の一品に付いている
さつまいも餅の作り方を紹介します。

焼いた香ばしさと、モチモチっとした食感が特徴の温かいスイーツです。
シンプルな材料でできるので、ぜひご家庭でも作ってみてください。

材料
さつまいも(皮むき)   300g
グラニュー糖        30g
牛乳            50g
白玉粉           50g
無塩バター(ソテー用)    適量
黒蜜           お好みで

(1)さつまいもは皮をむいて、1.5cm厚にカットする。

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この状態で300gです

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(2)さっと水にさらして、鍋にさつまいもと水を入れて沸騰させる。

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お湯ではなく、水から茹でます

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(3)沸騰して8分でお湯からあげて3分ぐらい置いておく

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(4)フードプロセッサーに白玉粉と牛乳と砂糖を入れて回す。

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(5)さつまいもを入れて滑らかになるまで回す。

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さつまいも餅の固さは、牛乳の量で適宜調整してください。画像11

(6)さつまいも餅を絞り袋に入れて、フライパンにバターをなじませる。

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(7)テフロンなどのひっつかないフライパンに、さつまいも餅を絞っていく、この時はまだ火をつけない

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固めに作る場合は、手で丸めて成型してもいいです。

(8)絞れたら、火をつけてさらにバターを加えて、こんがり色ずくまで焼く

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(9)色づいてきたら、反転して両面に焼き色をつける。

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(10)絞る大きさにもよりますが、3〜5分ぐらいやけば出来上がりです。 

黒蜜をかけてお召し上がりください。

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このさつまいも餅は、去年の秋にも提供していて好評だったうえに、お客様にレシピを教えて欲しいと言われたので、noteでも公開することにしました。

時々、レシピを教えて欲しいとお客様に言われるんです。

ありがたいことです。

レシピは、日々変化します。
さつまいもでも、品種や個体差によって甘みや水分量なども変わるし、あらゆる自然の食材は、生まれ育った環境によって甘み・香り・渋みなどに個体差があります。

人間みたいですね。

このさつまいも餅もいろいろ分量を変えて試作しているうちに、この分量になりましたが、この分量をベースに加減を調整することもあります。

試作段階では、失敗することも多いですが、原因の多くは加減と組み合わせなので何度も味見をしながら調整して行きます。

この分量通りにすればたいていうまくいくはずですが、この料理は水分加減でかなり仕上がりが変わるので、それをふまえた上で作ってみてください。

失敗してもそれなりにおいしくなります。

失敗から生まれた料理

・タルトタタン
・ポテトチップ
・ドーナツ
・パイ生地
・高野豆腐

など、まだまだあります。

失敗したらもっとおいしいものができるかもしれませんよ。












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シェフ|IT好き|日々改善|味の探究| 受賞歴☆メートルキュイジニエドフランスジャンシリンジャー杯でファイナリスト| ホテルに10年勤務→フレンチレストラン2年勤務→2003年レストラン開業→2020年で開業17周年| 飲食店経営の経験や実践と料理の事などを書きます

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今までに投稿した、レシピをまとめました。

コメント (2)
はじめまして
さつまいも餅のご紹介ありがとうございます!
お芋が美味しい時なので、子どものおやつにもとってもいいですね
作ってみます
モリシタセイコさん、こんばんは
お子さんによろこんでいただけるとうれしいです😊
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