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私たちが書いて、伝える意味ーメディア事業部誕生への道 @yuka_lab12


朝更新 できたと思ったら 夜更新

全然字余りだし、誰が一句詠めと…。それくらい反省はしています、代表の由香です。

おかげで、今朝の取材について書くことができます! 前向き!

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仕事があるから動くんじゃない、動くから仕事があるんだ


先日より始動した、ラブソルのメディア事業部。

事業部を作る前から取材や記事執筆のお仕事はやっており、もともとラブソルで担当している企業のオウンドメディアは二つでした。
ライターの会社でもないですから、二つも依頼いただいているだけでそれはもうびっくりなのですが、メディア事業部の始動とともにそれがさらに二つ増えました

本日朝から取材が入っていたのは、まさに新たに飛び込んで来た案件です。
私たちの以前のお仕事ぶりを見て、そちらのクライアントさんの関連会社様の取材と記事作成のお話をいただきました。こういうのって、もっとも嬉しいんですよね…。やったことで広がるお仕事、最高です。

「オウンドメディアの事業やりたいね!」

と我々が言って始まったお仕事ではありません。ラブソル代表である私と実加がさよに出会い、さよが書きたい人だったからこそ自然と生まれたお仕事なのです。さよがいなかったら、私のところにお話いただいた時、自分で手を動かす前提だとしたら、受けられたかどうか微妙なところだから。

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これって、とっても健全で良いことだなって思うんです。もちろん、「これがしたい!」という動機は大事です。私たちにも明確にあります。
それと同じくらい、人から、市場から必要とされてスタートするお仕事も愛おしくて仕方ないのです。

しかしこれ、ここに至るまでにきちんと種を撒いていたからに他ならないんですよね。何もせずにそんなにうまい話は転がり込んできません
かと言って、ラブソルでは営業というものをしません。
何をしたかというと、書きまくった。ただこれでした。


ラブソルが書き続けてきた意味


さて、「書きまくった」とは一体。

去年の年頭、私は数ヶ月間、個人のnoteを毎日更新していました。(実はまた最近、毎日公開しています)
さらに、3月からはこのラブソル公式noteを開設し、みんなで書きまくっています。途中から毎日更新にしたので、週末だろうと年末年始だろうと毎日記事を公開しています。

やるなら、そこまで!? というところまでやらないとあまり意味がないと考えていまして…。ほら、普通のことをやったら普通の結果になるのは、ある意味当たり前じゃないですか。

書く仕事を狙ってというよりは、私たちが日々何を考え、何をしているかを知ってもらいたいという思いだけでした。

noteの企画として、直接的な利益は生まないけれど、お世話になっている方へのインタビューも続けて行きました。「羅針盤のつくり方」は、ただただ楽しくて、得るものばかりの時間で、みんなが大切にしているシリーズです。

かんころさんインタビュー。最高に元気をもらいました!)

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そりゃあもう、「書いてる」のですから「書ける」ように見えますよね。
書く仕事をしたいなら、書くしかない
さらに、ただ書くだけでもあまり効果はありません。同じことを誰もができる時代だから。

やるなら、過剰に。
自分とは、自分たちとは何なのかを明確に。

情報量が多い時代ですから、ただ書いても目にとめてもらえるかすら怪しいです。でも、「回数」によるアプローチならやるか、やらないかです。
そこに、世界観を載せること。
ものすごくたくさんの人に届かなくてもいい。たった一人の心に届けばそれでいい。

相思相愛のお客様に出会いたいから、続けて来たことです。

おかげで、今日、初めてご一緒したお客様からこんな言葉をいただきました。

こちらこそ、最高の時間でしたし、楽しかったですと言いたいです。
こういう瞬間がたまらないから、何度でも何度でもお客様と一緒に味わいたい。

メディア事業部さよの冒険は、始まったばかりです。
毎回プレッシャーを感じるタイプのさよなので、見守ってあげていただけたら嬉しいです♡


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LA BOUSSOLE
代表 柴山 由香 noteTwitter


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LA BOUSSOLE,LLC(ラブソル)の公式noteです。 ラブソルメンバーが、お仕事のこと、ラブソルの日常についてお届けします。