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「喫茶ラブソル」オープンに寄せて-私にとってのコミュニティ- #コミュニティ @mikaikeda6

寒い雨の一日ですね。
天気は寂しい感じですが、ラブソルは今日も元気に動いています。

朝から新しい週にふさわしい、爽やかな動きがありました。

一つ目は、このnoteの"羅針盤のつくりかた"というマガジンに、新しい記事がアップされました。
女優の星乃あんりさんのインタビュー記事です。

宝塚歌劇団を卒業したあんりさんが、1人の女性としてどう生きていくか、じっくりとお話を伺いました。その美しい姿からは想像つかないほど、強い意志を持った女性。とにかく自ら考え、自ら動く。インタビューを横で聞きながら私はこんなに考えて動いて生きているだろうかと、襟を正す思いでした。
ぜひ読んでみてくださいね!

そして、もう一つ、ラブソルがはじめる新しいコミュニティ「喫茶ラブソル」がスタートしました!

どんなコミュニティなのかは、すでに何度か書いているので、今回は割愛。
今日は、「私とコミュニティ」について書いてみます。

私はコミュニティが嫌いだった

いきなりひどい小見出しですみません。
コミュニティが嫌いだったと言っても、そもそもコミュニティだとかオンラインサロンなんて言葉が出てきたのはほんの最近のこと。

不特定多数の人との集まりが嫌い。
と言った方がわかりやすいかもしれません。

学校や会社といった特定の団体の中ですら、本当に一握りの仲の良い人以外は不特定多数と同じ扱い。たくさんの人が集まるのは苦手なタイプでした。

そんな私ですが、今ラブソルで一緒にやっている仲間は、100%全員、コミュニティで繋がったご縁で一緒に仕事をしています。

あら不思議!

私にとって最初のコミュニティで、最高のパートナーを見つけた

まずは、共同代表のゆかとの出会いまで遡りましょう。
私とゆかは、宝塚のファンクラブで出会いました。
2人とも宝塚が好きで、たまたま同じ人のファンになり、ファンクラブの会員になったのです。
宝塚には無数にファンクラブがあることを考えると、結構奇跡的な出会い。

ただ、出会っただけでは流石に会社はできません。
宝塚のファンクラブって、全て私設で、ファンのボランティアによって運営されています。
私たちはファン期間を経て、その後、一緒にファンクラブの運営スタッフをやったのでした。
運営スタッフは文字通り、ファンクラブの運営をやります。チケットのやりくりから、お茶会と呼ばれるファンミーティングの運営、司会や会場設営、グッズの制作、販売などなど行います。こういうことをボランティアでやたら熱心にやっていたら、今の会社ができちゃった! という変わった成り立ちの弊社です。

私、先ほど書いたように、不特定多数の人が集まるところに参加するのは嫌いだったのですが、宝塚のファンクラブなんてまさにそれです。
ですが、そのスターさんが好きだったもので、出待ちしたりお茶会行ったりしたかったもので…入っちゃったんですよね。
で、入っちゃったら真面目に活動するタイプなんですよ。
で、スタッフに任命され、あとは先ほどの通りです。

人生で初めて、学校とか会社以外の場所にジョインしたのがファンクラブでした。
当時は何も思っていませんでしたが、これって立派なコミュニティです。

その後、ゆかの影響で、勝間和代さんの勝間塾に入ったり、箕輪厚介さんの箕輪編集室に入ったりしました。

コミュニティで仲間を増やすには

宝塚のファンクラブでビジネスパートナーとなった、私とゆか。それでできたラブソル。
そこにジョインしてくれている仲間たちはみんなコミュニティで出会った人たちです。

ゆりぴは勝間塾、さよ、でらみ、ゆきえちゃんは箕輪編集室。

これだけ聞いていると、コミュニティに入ったら良い人材が見つかる、もしくは雇用先を見つけられると思われるかもしれません。

しかし、そんなことはありません。

ただコミュニティにいても実はほとんど何も起こらないと思います。

ラブソルの仲間になったメンバーたちは、実は箕輪編集室で、リーダーやサブリーダーを経験したツワモノばかり。
ツワモノと言っても、何も特別な人とか、天才とかそういう意味ではありません。

ただ、動いた人たちであり、動いたことにより、人となりがわかった人たちなのです。

私が思うに、コミュニティの良いところって、会社ではないところでちょっと仕事に近いようなことを試してみられるところではないかなと思います。
箕輪編集室であれば、取材して、記事を書いて、写真を撮って、バナーをつくって、発信してなど。これを、お金をもらってやるのではなく、むしろ会費を払って体験します。そうは言ってもリアルな市場に向けて発信できるのがポイントです。

今、ラブソルで一緒にやっている人たちは、その状態の時に、一緒に色々やったことがある人たち。なので、ある程度、どういう風に仕事をするのか、どんなタイプかがわかっていました。だから最初から安心して一緒に働けたような気がします。

喫茶ラブソルでやってみたいこと

喫茶ラブソル。喫茶と付いているだけに、ゆる〜いイメージですよね。
はい、その通りで、お茶を飲むように気楽にいろんな話がしたいなと思っています。

しかし、それだけではつまらない!

実は、今のメンバーのようにラブソルで一緒に働く仲間を見つけたいという想いもちょっとあったりします。

ラブソルのメンバーがどんな風にお仕事をしているか、取材同行や体験なども考えていますし、デザインやカメラのワークショップもしたい。
ラブソル主催のイベントも考えていて、そのスタッフも募集したい。
とにかく一緒に動いて楽しみたいと思っています。

ぜひ、一緒に楽しみましょう!
ご興味ある方は、ワンコインから始められます。


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LA BOUSSOLE
代表 池田 実加
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LA BOUSSOLE,LLC(ラブソル)の公式noteです。 ラブソルメンバーが、お仕事のこと、ラブソルの日常についてお届けします。

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