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「働くを進化」させた働き方とは??  LaboratikはリモートワークをしながらWe.を開発しています

Laboratikは創業時よりリモートワーク。現在フルリモート3年目です。

緊急事態宣言が発令され、リモートワーク(テレワーク)はいよいよ必須の働き方になりました。リモートワークへの早急な取り組みが注目されていますが、弊社Laboratikは3年前の創業時よりリモートワークに取り組み、現在も社員全員が集まるオフィスは持たず、フルリモートで稼働しています。

弊社はそもそも、社員それぞれが海外各所・国内随所の気に入った場所で生活しているので、同じ場所に集まれない上、時差もあるというハンデを抱えて働いています。新しく採用があれば一度も会わずに働き始めることが普通です。しかし、会えなくてもチームワークを発揮できるよう、丁寧なコミュニケーションで信頼関係を築き、リモートワークに前向きに取り組んでいます。
まだまだ日々アップデートの連続ではありますが、満足感を持ってリモートワークに取り組めているこの状況は、社員皆がリモートワークの利点や難点、直面してきた様々な課題に丁寧に取り組み、仕事もプライベートも諦めなかったからだと思っています。

今回は、Laboratikにて総務を担当している加藤より、弊社開発ソフトWe.を取り入れフルリモートで稼働する社員の働き方を、少々ご紹介させていただきます。

Laboratik社員はWe.でコミュニケーションを可視化しながら、働く場所を自分で選び、自分の働き方と時間をデザインしています。

Laboratikは、前回の記事でもご紹介させていただいた通り、自らの社員を実験体に「働くを進化させる」というミッションのもとWe.を開発しています。そして現在は、リモートワークで働く場所と勤務時間に融通をきかせることで、自分の生活にあわせて仕事をフレキシブルにデザインする、という方法をとっています。

洗濯機を回しながらPCを開き、混雑する夕方を避けた手の空いた時間にスーパーへ。対面の仕事はスケジュールをまとめて効率よく外出し、家族の帰宅時は在宅して何気ない報告に耳を傾けます。子育て中の社員は各家庭の保育園送り迎えを担当し、子どものお昼寝中や習い事に行っている時間にオンラインMTGを実施します。
我が家の子どもたちは小学校高学年と随分大きくなりましたが、それでもまだまだ大人がいる家に帰ってくるという安心感は絶大だな、と実感しますし、子どもの自立の過程、距離や時間が減っていく瞬間にただ存在できるという親としての贅沢を噛み締めています。

もし興味のあるイベントがあれば、それが仕事関係でもプライベートの趣味だとしても、平日休日・国内海外かかわらず、仕事に縛られずに参加することもできます。気になる人気のお店があれば、平日の空いている時間にランチやお茶ができます。

社会は何かと制約が多いので、仕事をより自由にすることで、働きやすい環境を整え、生産性の向上を目指し、社員それぞれが自分の生活を工夫しています。

「コミュニケーションが円滑なリモートワーク」が現在のLaboratikの目指す働き方です。

自宅や、新型コロナ感染問題が落ちつきさえすれば自由な場所で仕事ができるリモートワークは、通勤・移動の無駄が省ける上、セクハラ・パワハラも格段に減り、会社に気をつかった行動(バレンタインや休暇後のお土産など)もなくなり、今まで顔を合わせていたから業務がやりにくかった!ということも案外あったのだと気づかされます。
そういったストレスを感じずに純粋に仕事に取り組めることは、リモートワークの何よりの魅力です。長期的にリモートワークを導入すれば、交通費やオフィス賃料などの固定費もかなり抑えられ、経営的にもメリットです。

また、この「会えない」は相手を尊重するちょっとした気遣いを生み出し、相手の意見にしっかり耳を傾け、相手の真意をも深く読み取り、ビジネスの質を高めます。会えなくてもコミュニケーションを大切にすることが、成果物を高めることにつながっていると、日々実感しています。

このように、リモートワークは自身の働きやすさを追求できますが、それでもやはり、仕事はチームでしていきます。
隣に同僚のいないリモートワークでは、ちょっと声をかけて相談したり、何気ない意見を聞いてもらうことで、自分の考えをまとめたり疑問を解消するということが簡単ではありません。今まで見えていた相手の反応、現場の空気感は感じずに、しかしチーム団結して動かなければいけないのです。
コミュニケーションスキルの高い人ほど、今までチームの体温・空気感・阿吽の呼吸を読んで仕事に生かしてきたはずですが、何気ないコミュニケーションがなくなるだけで、生産性に影響が出てしまうのは痛い。

仕事の全体像も圧倒的につかみづらく、今誰が何をしていて、何の課題に悩んでいるかをすぐには把握できません。相手の表情を読み取った何気ないフォローができず、小さな不安要素を拡大させ、人間関係をこじらせてしまえば離職者を生みます。ちょっとした認識違いへの対応が遅れれば、二度手間、業務の遅延につながります。リモートワークというせっかくの素晴らしい取り組みをはじめた途端に、コミュニケーションでつまづき、業務に支障が出てしまうのは残念なことです。

会えないチームのチームワークをWe.がサポートします。

今までの対面の働き方では、働く人それぞれが視覚で相手の表情を確認し、空気を肌で感じ仕事をしてきました。リモートで働くことが増えるこれからは、視覚でWe.のコミュニケーション解析データを確認し、仕事に生かします。今までは、コミュニケーション能力に長けた気の合う有能な上司しか采配できなかった「業務の滞りを防ぎ、離職者を減らした、円満なチームワークの形成」について、We.はサポート可能です。

We.は、チャットデータを解析することで、組織のコミュニケーションを可視化し、エンゲージメント改善を助けるツールです。


We.のご紹介

■Web 


■We.製品概要と社内活用のポイント 


■We.紹介動画 


We.とともに働き方をもっと自由に選択し、人生を進化させていくことこそ、今後の世の中を生き抜くコツだとLaboratikは考えます。

円滑なリモートワークを長期的に行うために、常に自分たちのコミュニケーションを大切にしてきたLaboratikですが、これからもより良い働き方を目指し、そのためのサポートを常に考え、コミュニケーション問題を解決させるWe.をアップデートしていきます。

今回はリモートワークを取り入れた弊社の視点でお伝えしましたが、フルリモートの弊社をサポート可能なWe.は、もちろん、オフィスワークでもその実力を発揮します

新しいフェーズの世界の働き方に、LaboratikのWe.が伴走できることを願いつつ、皆様からのWe.へのお問い合わせをお待ちしております。



人の創造性が最大化される環境作りを目指し、これからも様々な実験(labo)を行っていきます。

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おお、ありがとうございます!
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『「働く」に、本当の自由を。』というミッションのもと、チームのエンゲージメントを改善するツール「We.」を開発しているLaboratikの公式アカウントです。「働く」ことに関する最新事例やトレンド情報を発信していきます。
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