ストレングス視点
ストレングス

ストレングス視点

平良和土 KazutoTaira

ストレングス視点は対人援助における持つべき視点の1つ。

利用者のできないこと、足りない部分に焦点を当てるのでなく、利用者のストレングス-strength-“強み” に焦点を当てる。

利用者のストレングスとは、
想い
意思・意欲
趣味・特技
仕事・経済力
家族・友人
住環境・地域
残存機能

利用者の持つ潜在能力や、回りを取り巻く環境、これらすべてがストレングスになり得る。


ストレングス視点で利用者を観ることで、支援の可能性は広がり、利用者の望む生き方を支えることができ、利用者のエンパワメントに繋がる。


対人援助に限らず、自分自身のストレングス、子育て中の親であれば子どものストレングスに注目し、ストレングスを活かしてほしい。


視点を変えると進むべき道が視えてくる。

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平良和土 KazutoTaira
ソーシャルワーカー。浦添市にある、ネイバーフッドケアマネジメント&ソーシャルワークにて、ソーシャルワークを日々実践する。ローカルな地域課題にGreen(植物)を通して挑戦するプロダクト”neighbourhood with plants”を始動。