プロダクトをつくっていくうえで、polcaチームで大事にしたいこと2019

こんばんは。CAMPFIREでpolca事業部を管轄しているやまだーです。

さて、今年初めてのnoteです。
1月、わりとバタバタしていました。
仕事もそうですしプライベートもそうですし、先々週はインフルエンザにたおれるなどなど。
ようやく、ひとつのことに集中できる環境やテンションになってきたので、と。

さて、本題。掲題。

弊社 CAMPFIRE社には社是として「CAMPFIRE WAY」があります。

CAMPFIRE WAY は2017年からあります。
・ミッション(とるべき行動、果たすべき役割、なすべき貢献、存在理由、共通目的、私たちは何のために存在しているのか)
・ヴィジョン(あるべき姿、実現すべき世界、夢、ゴール、目標、私たちは何をするのか)
・バリュー(行動指針、行動規範、習慣(思考習慣・行動習慣・生活習慣)、信条、信念、文化、風土、価値観、私たちは何を大事にしてどう行動するのか)
この三つの要素から構成されます。

CAMPFIREではミッションを達成すべく10のバリューを設定しています。これらはCAMPFIREのコアな価値基準であり、四半期ごとに行われる評価面談やフィードバックや採用時にも常に確認されます。

とあるように、弊社の価値基準です。

さて、長くなりましたが、その「polcaチーム版」を作ったので、公開しますという話です。
下記の"polca way"は、チームとしてももちろんですが、ぼく個人としても生きるにあたって大切にしたい考えであります。
2019年今なうのぼくの考え方です。あしからず。
開発者もデザイナーもカスタマーサポートもアルバイトの子もどんな職種でもどんなレイヤーでもpolcaをつくってく、世に広めていくにあたり超大切にして欲しいと思っていることたちです。

polcaのことは、詳しくは、polca公式noteにて。

2019年版polca way

スローガン(2019)

“拡張する”
クラウドファンディングプラットフォームをアップデートする、polcaを文化にする、既存の仕組みからこぼれ落ちるものを掬う

ミッション

お金に貴賎のない"なんか"にする

ビジョン

誰もが気軽にトライができ、誰もが気軽にトライを後押しできる文化装置をつくる

バリュー

小さく、早く、頻繁に
とにかく小さく早く試し、成果を回収し学習し、次へ駆動する。振り返り痛みを知ることは大切だが、そこから学び、ときには修正をし、未来をどのように築くかということに主眼を置こう。良いことも悪いことも過去への執着は抑えて身軽にする。

リスペクトを忘れない
自分ひとりでは食べることも住むことも実現はできない。見知らぬ誰かも隣にいる誰かも必ず自分にはできない役割を担っている。そのうえで私たちの生活が成り立っていることを認識し、それぞれに尊敬の念を持って接する。

常になぜを問う
疑問は3種類に大別される。①対象を理解した上で、より理解するために生まれる疑問、②対象を理解するために補足を必要として生まれる疑問、③そもそもさっぱりわからない。世の中には自分が知らないことの方が多いということ、もとい、自分たちがいかに無知であるかを自覚し、無知であるがゆえに問い続ける。問い、すなわちそれは、トライと同義。

戦う敵を見誤らない
自分たちが実現すべくミッションから俯瞰し、それぞれの役割や知見・経験則を用いて個別具体を考察し視点や意見を持つ。私たちの戦うべく(=世界に対して問うべく)相手は、「既存のお金にまつわる慣習やシステム、文化」である。加え、既存からのアップデートを阻害する社会的障壁や技術的課題である。

「美しい」と感じたことを率先する
態度や想いは言動に現れる。自らがカッコいい・美しいと思う所作を意識して実践することで、それらに共感して人がついてくると考える。また、美しくないと思ったことは互いに素直に指摘をしあい、個としても集団としても自分たちが美しいと思ったことを同じ目線で突き詰める。
※ここでの「美しさ」が扱う定義は「個々人が解釈したミッションやバリューに基づいた美しさ」のみに限定する。「美しさ」は経験に基づく主観的価値観、及び、それの尺度に依拠するとも考えうるが、それらの個々の対立や葛藤は要素としては入りうるものの、ここでは上記の定義を優先し重んじることとする。

以上です。

ぼくたちがプロダクト・サービスをつくっていく以上、自らが信じられる、自らが誇れる態度でやってこうよ、という想いの2019年です。

ぼくもチームもこんな信念で、がんばってこー2019年なので、生温かく見守っていただくなりお力添えいただくなり、ありやなしやで宜しくお願い致します。
(あと、個人のnoteの更新頻度を上げる、ぼくの考えを書き綴っていきたいっていうのは裏テーマですがんばります)

さて、神楽坂のパトロールに行ってまいります٩( 'ω' )و

P.S.
ちなみに、弊社ファンクラブチームのWAYはこちら💙

P.S.のP.S.
ことしから、私が管理人となり、「polcaおじさん倶楽部」といったオンライングループを開設しました。
polcaおじさんと呼ばれる(おねえさんも)方々を集めて、支援の輪をもっともっとひろげていこうよというのが大まかな趣旨です。
ご興味ある方はぜひご一報ください。

P.S.のP.S.のP.S.
このnoteかいている時、神楽坂のTimes Cafeにいて、このアルバム聴いてました。


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株式会社CAMPFIRE 執行役員 polca事業部 事業部長 山田のnoteです。/ 映画と海外ドラマとビールとワインがあればもうそれで充分。あと、社会心理学。ついでに、インターネット。 それと、ハリウッド女優。あと餃子。だいたい毎回、神楽坂で呑んでます。
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