天才と呼ばせない社会で,天才として生きる!

教採塾の河野正夫です。

その昔,私は,半分冗談で,「私は,天才ですから,最適な戦略を立案します!」と言ったことがあります。

そうすると,一人の教採受験者(何回も教採を落ち続けている講師)から,メールが来ました。

その人は,「教育者ともあろうものが,自分のことを天才だと呼ぶのは,言語道断だ。自分のことを天才だと公言するような人は,教育をすべきではない。」という趣旨のことを,メールに書いていました。

はっきり言って,こんな人がいるから,この社会は,住みにくくなるのです。

こんな人が教育に携わっているから,この国の教育は,良くならないのです。

こんな人だからこそ,何回,教員採用試験を受験しても,合格しないのです。

「天才」は,どこにでもいますよ。

たとえば,私が知っている,ある子供は,ゲームの天才です。

おそらく,ゲームのコンテスト等に出ても,全国レベルで入賞するくらいのものすごい才能を持っています。

また,私が知っている,ある料理人は,料理の天才です。その人がつくる料理ほど,美味しい料理を,私は,他には知りません。

さらに,私が知っているある平凡な教師は,記憶の天才です。どんな難解な本でも,スキャナーでPDFにするように,一回,読めば,数百ページを完全に記憶してしまいます。

また,私が知っているある友人は,「ナンパ」の天才です(笑)。その友人にかかれば,落ちない相手はいません(笑)。

天才は,そこら中にいます。

天才とは,現在,エリートであるとは限りません。

普通の人の中にも,平凡な人の中にも,たとえ,幼い子供の中にも,天才と呼べる才能が秘められている場合があります。

天才が必ずしも,ノーベル賞を受賞し,億万長者になり,有名人になるとは限りません。

普通に生きている,普通の人の中にも,天才的な才能があります。

自分の中に,人には絶対負けない才能があると思えば,自分のことを「天才」と呼べるはずです。

でも,冒頭で紹介したような,愚かな人にとっては,自分のことを天才と呼ぶことは,「あってはならないこと」のようです。

人は皆,特に,教育者は皆,同じように,人と優れるところもなく,均一な人間であるべきのようです。

私は,こんな愚かな人の考えには,絶対に賛成しません。

世の中には,天才は,満ち溢れています。

でも,その多くの天才的な才能を持っている人たちが自分のことを天才と呼ぶことを許さず,その才能を開花・発展させず,みんな同じレベルに押しとどめようとする,愚かな人が,この世の中にはいます。

愚かな人は,特に,日本の,教育界には多いような気がします。

私が,天才的な才能を持っている分野は,戦略的に思考し,成功・合格のための戦略を立案し,効果的,効率的,科学的に,目標を達成することをサポートするという分野です。

私が,時間無制限で,受講料等の制約を一切,考慮しなければ,どんな人だって,100%,確実に,教員採用試験に合格させることができるでしょう。

実際には,時間の制約や,受講料等の制約があるから,100%にはなりません。

でも,天才が,天才としての能力を発揮できる環境があれば,天才的な成果をもたらすことができます。

これは,子供の教育だって,同じです。

子供の中の,天才的な才能は,環境によって,開花し,環境によって,大成します。

あの有名なヘレン・ケラーにとっては,サリバン先生との出逢いが,その環境の大きな出発点だったのかもしれません。

環境が整えば,天才は,天才として,大いに活躍できます。

そんなことを,考えていたら,私自身の環境は,かなり最高のものだということに気づきました。

私には,ほとんど,日常の憂いがありません。

配偶者も子供もいないので,「家庭サービス」(微笑)をする必要がありません。

恋人と一緒に住んでいるわけでもありませんので(笑),自分の時間を100%,自分のために使うことができます。

私の持っている天才的な才能,つまり,戦略的に思考し,成功・合格のための戦略を立案し,効果的,効率的,科学的に,目標を達成することをサポートするという才能を,最大限に発揮できる環境が整っています。

そこで,天才的な才能を,それこそ,24時間・365日体制で,発揮してみたくなりました!

もちろん,24時間寝ずに働くとか,365日,休みも取らないということではありません。

私の天才的な才能を,受講料,契約時間,そういうものに関係なく,徹底的に駆使して,サポートするための,「実証実験」を行ってみたいと思います。

明日から始まるオンライン講座(教職教養講座・面接満点講座)で,トータル・コミットメントのサポートを実施してみたいと考えています。

でも,天才は,縛られるのが嫌なので,これは,オンライン講座での受講契約の一部ではありません。

オンライン講座の受講契約は,ホームページやパンフレットで定められている受講料で,ホームページやパンフレット等に記載された講座で,あらかじめ講座内容として告知しているような流れでご指導するというものです。

ここでいうトータル・コミットメントは,現在,既に存在する講座の受講契約・受講条件とは別に,私が,その天才的な才能を,徹底してつぎ込んでみて,どのくらいの成果が上がるかということを実証的に実験してみたいと思っているということです。

先日,トータル・コーディネートと,トータル・コミットメントという話をしました。

トータル・コーディネートは,講座の受講の一部となっていますが,トータル・コミットメントは,講座の受講の一部とはなり得ません。

私が,無制限に,追加の受講料をもらうことなく,働き続けることはできないからです。

でも,自分を試してみたいので,オンライン講座(教職教養講座・面接満点講座)では,トータル・コミットメントで,サポートしてみます。

ただし,これは,天才の実証実験なので,受講生の側から,個人レッスンを無制限にしてください!とか,膨大な添削等を無料でしてください!という要請には,一切,お応えしません。

天才として,私が,この受講生さんには,これが必要と考える助言やサポートを,天才の私から,提供するというカタチにします。

もちろん,そんな助言やサポートはいらない!という方には無理強いはしませんが(笑),完璧なモニタリングと,完璧なアドバイス提供で,トータル・コミットメントをしてみようと思います。

オンライン講座(教職教養講座・面接満点講座)を,トータル・コミットメントの実証実験に選んだのも,特に,大きな意味はありません。

トータル・コミットメントは,比喩的に言えば,24時間・365時間の徹底したコミットメント(関与)が必要なので,全ての校舎,全ての受講者に提供することは,時間的,物理的,私の身体的にも不可能ですから。

それで,パソコンとインターネットがあれば,いつでも,サポートができ,最も効果的,効率的に,24時間・365日の完璧なモニタリングと,完璧なアドバイス提供ができそうなオンライン校にしてみました。それ以外の特別な理由はありません。

そして,これは,天才の自由な発想の(言い換えれば,気まぐれの)実証実験ですから,オンライン校以外の受講生等の方が,「ならば,私たちにも!私たちの校舎でも!」と言われても困ります。

また,オンライン校にそれがあるのであれば,「転校」します!と言われても困ります。

そんなこと言われて,面倒なことになるのであれば,ここに書いたことを,すぐに全部取り消します(笑)。

ここに書いているトータル・コミットメントは,天才である私の自由意思から出た,完全な自由な発想の実証実験です。

他でもやってほしいとか,不公平だとか,だったらオンライン校に移るとか,誰からも,そんなことを言われる筋合いはありません。

天才が,勝手に,その才能を発揮する気まぐれな実証実験です。

でも,天才が,本気になってやりますから,オンライン校(教職教養講座・面接満点講座)の受講生の方にとっては,お一人あたり100万円くらい,得するかもしれませんね!(微笑)

これまでのトータル・コミットメントの実証実験は,個人レッスン・ベースでしたが,オンライン・システムをベースにしたこの実証実験の成果が楽しみです。

講座の受講条件や受講契約の一部ではないので,ブログやメルマガ等には書かずに,このnoteに,独立して,書きました。

天才,河野正夫が,本気になって,時間無制限,受講料関係なし,24時間・365日で,徹底サポートすると,その結果はどうなるか,今から,楽しみですね!

天才の気まぐれの実証実験ですし,自分のことを天才だと本気で信じている,私の自由な発想によるものなので,ここに書いたことに関して,反論とか,皮肉とか,抗議とかは,一切,しないでくださいね。

面倒くさいことを言ってくる人がいたら,すぐに,実証実験,中止しますからね(笑)!

というわけで,新たなトータル・コミットメントの実証実験がスタートします!

河野正夫


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