《こころがもやもや…のメカニズム》その①
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《こころがもやもや…のメカニズム》その①

わたしたちのきもちは
身のまわりにおこる出来事よりも
「対人関係」に影響されることが多くあります。

コロナ禍など対人関係とは
一見縁遠いようなものも、
実はで出来事に伴う対人関係で、
私たちのこころは揺れているんです。

「出来事」は「対人関係」に支障をきたし、
「対人関係」は「きもち」を変化させ、
「きもち」は「こころ」を荒ませます。

なんにもないのに
わたしたちのきもちは変化しません。
そういうきもちになるには
原因となる出来事と対人関係が必ずある。
だから、わたしたちがなにかに対して
感じるきもちは「どれもあたりまえ」なんです。

「イライラ」
「かなしい」
「不安だ」
「罪悪感」
「私ってダメね」…

どれもそう感じる
出来事と対人関係があります。

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ここで紹介しているママの
「ごめんね」
「情けない」
「はずかしい」
ってきもちも、
失職という出来事と、
家族や周囲の対人関係から来るものですね。

《心がもやもや…のメカニズム》その②では、
この”あたりまえのきもち”を整理して、
こころをちょっと軽くする方法を
考えてみることにします。

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ありがとうございます(^^)/
こころの健康を自分でケアできること、に関心があります。(公衆衛生学修士・保健学博士)。ここでは予防医学やメンタルヘルスの知識、より楽に生きるヒントやコツを、シェアできたらと思います。 https://customer-harassment.org/kokorobalance/