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「腸活」のなかでも「腸管ラブ」な協会

協会総研

~一般社団法人腸活環境育成協会~

あらためて腸活とは

「腸活」。
腸の健康のためのさまざまな活動。
最近は知らない人のほうが少ないようです。
「腸活」という言葉は、市民権を得たといえるかもしれません

栄養の吸収場所となる「腸」は、カラダ全体や心における健康の基盤になっています。
このことも、健康を語るうえではもはや常識となりつつあります。

「腸活」の主なキーワードといえば、

  • 腸内環境

  • 発酵食品

この2つでしょう。

腸内環境

腸には

  • 人に良い影響を与える「善玉菌」

  • 人に悪い影響を与える「悪玉菌」

  • 善玉菌と悪玉菌のうち優勢な方へなびいて働く「日和見菌」

この3つの腸内細菌が雑居しています。
これを「腸内環境」といい、健康には腸内細菌のバランスが欠かせません。

発酵食品

腸内環境を整えるには、毎日の食生活が重要。
さまざまな食品の中でも、特に効力を発揮するのが発酵食品だと考えられています。

身近な発酵食品の例:

  • 味噌

  • 納豆

  • 漬物

協会のロゴ

「腸管ラブ」とは

しかしながら、この協会では、上の2つに加え、もう1つ別のキーワードを掲げています。
それは「腸管」です。

この協会は「腸管ラブ」な協会でもあります。

腸管とは、文字どおり腸の管。
腸そのもの。
腸という内臓そのものを指します。

腸内環境が整っていることはもちろん大切。
けれども、その環境を支えている「入れもの」の存在も忘れてはなりません。
「入れもの」である腸管が健全であることも、腸内環境と同じように重要です。

間違った食生活で、腸管が傷つくことがあります。
じっさい、腸管が傷ついている現代人は多いと思われます。

腸管が健全でないと免疫力が下がり、便通も滞ります。
さらに、肌荒れが起きる、老化が進んでしまうなど、カラダに悪影響が現れます。
精神的にも、気がうさいだり、情緒が乱れたりと、良くないことばかり。

腸管には、必要な栄養を吸収し、必要がないものをカットする機能があります。
その機能を万全にするため、腸管を良好な状態にする必要があるのです。

「腸内環境」「発酵食品」そして「腸管」。
この3つを正しく理解し、日々の健康生活に役立てることが、この協会の目指すところです。




「腸管ラブ」についての検定です。


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