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「社会タイプ」の協会と「趣味タイプ」の協会。あなたはどっちを目指す?【2】

協会総研

前回のつづき。
前回の記事はこれでした。

「趣味タイプの協会」は、サークルの延長みたいなタイプの協会で、

  • 任意団体でよい(登記は必要ない)

  • 身の丈にあった活動でよい

  • 立派な理念を掲げなくてよい

といったタイプのものです。

バンドA vs バンドB

ここで1つ、たとえ話をしますね。

友達といっしょにバンドを組んで趣味で音楽活動していたとします。
あくまで趣味だからプロになる気はないとしても、それなりにちゃんと活動したい。
でも、バンド活動を続けるにもなんだかんだ費用がかかるので、その活動費用をどのように捻出するかが問題です。

バンド「A」は、メンバーがふだんコンビニや飲食店、運送会社などでアルバイトをし、その収入で、つまり自己負担で活動しています。

いっぽう、バンド「B」は、イベントなどに呼ばれることが多く、

  • イベントの出演料をもらったり

  • イベントでグッズが売れたり

して、儲かっているほどではないけれども、その収入で活動費用をカバーしています。
つまりバンド活動そのものから収入があるので、自己負担がありません。

「趣味タイプの協会」は、バンド「B」に近い

さて、どっちがうらやましいか、という話ですが、たいがいの人はバンド「B」をうらやましいと思うでしょうね。

「趣味タイプの協会」は、バンド「B」に似ています。
つまり、趣味を楽しむためにかかるコストを、趣味そのものの活動でカバーしています。

たとえば

  • 趣味をテーマにした協会を作り、会員からの会費で活動費用をまかなう

  • 趣味をテーマにした協会を作り、セミナーや講座を開き、その受講料で活動費用をまかなう

そういう発想で趣味を充実させます。




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