シャンソン『愛の讃歌』

シャンソン『愛の讃歌』

シャンソンの名曲『愛の讃歌』
フランスのシャンソン歌手、エディット・ピアフ(1915-1963)の曲。不滅の愛を歌うピアフの絶唱に心が浄化され涙が流れます。作詞もピアフ自身が行い、様々な経験を経て本当の愛を知ったピアフの美しい感情が歌詞の中に溢れています。1950年に発表された曲ですが、70年以上経った今でも世界中で愛される名曲であり、日本でも美輪明宏さんや越路吹雪さんの歌として有名です。私もどちらも大変好きですが、美輪さんの歌は「天へと広がっていくような美しさ」越路さんの歌は「大地に包まれるような美しさ」というイメージがあります。愛することの美しさ、大切さを、この曲から教わりました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
【Jewelry Designer】 美術/音楽/文学/歌舞伎…美しいもの|Canada留学→写真家→世界一周→三味線弾き→イラストレーター→ジュエリーデザイナー|『夢幻のジュエリーで描く唯美な物語』をコンセプトにジュエリーを制作。 noteではいろいろな創作を投稿しています。