Kyash People Report Vol.4/ Operation Team
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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Kyash People Report Vol.4/ Operation Team

Kyash People Team

Kyash People Reportでは、Kyashで働く「人」にフォーカスをあて、どんな人がどんな思いでKyashで働いているのかをお伝えしていきます!


今回はKyash Operationチームメンバーの登場です!


はじめまして!

Kyash Operationチームのすーもです。

2020年の2月より、CSを担当しています。前職でベンチャー企業の管理部門を経験し、Kyashが2社目になります。

「すーも」は学生の時からのあだ名です。
天然パーマなので、髪が伸びた姿が某不動産会社さんのキャラクターに似ていると考え、自ら名づけました(笑)

新卒でケータイショップの販売員研修や販売促進(セールスプロモーション)を行う会社に入社しました。管理部で総務や経理をはじめ、広く業務を経験させてもらいました。

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写真は最近の休みの日の過ごし方です。
popIn Aladdin(プロジェクター)で野球観戦や映画鑑賞をしています。


Kyashへ興味を持ったきっかけ

Kyashを知ったのは2018年末でした。送金・割り勘手段として、前職の社員間で使っていました。リアルタイムにシュッとスワイプするだけで送金ができる体験に感動しました。

その当時は「QR決済」をはじめ、スマホアプリでの支払いが隆盛していました。私もいくつかの決済アプリを利用していましたが、中でも「Kyash」がもっともシンプルで使いやすかった印象がありました。

Kyashへの入社を決めたきっかけ


もともと強い転職意欲はありませんでしたが、ひょんなことがきっかけでカジュアル面談をすることになりました。

せっかくの機会なので、Kyashのサービスや仕組みを理解してから臨もうと思いました。書店でKyashが紹介されている雑誌や、「キャッシュレス」がテーマの書籍を手に取りました。

調べれば調べるほど、Kyashというサービスの可能性を感じることができました。新卒の頃、『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』で受けた衝撃に近いものでした。

話は逸れますが、社会人になって間もないころ、『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』を読み、衝撃を受けた経験があります。

私自身の日常において、”GAFA”が提供するサービスが、無くてはならないものになっていました。この時に「これからはソフトウェアが生活の中心になるんだ!」と思いました。

一方で、当時通信業界で働いていて「デジタルデバイド」という言葉も頻繁に耳にしました。「デジタルデバイド」とは、テクノロジーによって便利になる一方、そのサービスを享受できない人たちと間で大きな溝が生まれる問題です。

なので、「いつかは先進的なサービスを世の中に届ける企業で、お客さまと直接向き合える仕事がしたい!」と、ざっくりですが抱くようになりました。

話を戻します。カジュアル面談に向かう前、「金融サービスだからお硬い方が多いのかな?」というイメージを正直持っていました。ですが、いい意味で予想が裏切られました。

有り難いことに面接が進むにつれ、社員のベンチャーマインドに触れる機会が増えました。未完成だけど、これからでっかい事を成し遂げる!という熱意を感じました。
次の言葉は、面接中に聞いた話で、最も強く印象に残り、入社の決め手となったものです。

「LINE」という言葉が、本来の線や列という意味ではなくサービス名で使われるようになった。
「Kyash」もカタカナにするとキャッシュ(現金)だが、「Kyash」というサービス名で使われるくらい、世の中に必要とされるサービスにしたい。


実際に入社してみて

入社して約半年が経ちました。異業種・未経験からの入社だったので、少し不安はありましたが、先輩方に丁寧にフォローをしていただきました。なので業務に関しての不安はほとんど無く、現在に至っています。

新型コロナウイルス 流行の影響でリモートワークの体制をとることになりましたが、リモートワークへの対応も非常にフレキシブルな印象を受けました。

私自身、総務出身なので、「もし自分が今、総務だったら?」と考えると、今のKyashほどスムーズには出来ていないと思います。

また、ありがちかもしれませんが、「風通しの良さ」も感じています。自ら考えたヘルプページの作成案を採用していただいたり、最近だとチャットボットの導入も提案・企画から携わり実現できました。

社歴やスキル以上に、Kyashというサービスへの”愛”、いわば「もっとサービスを良くしたい!」という考えや提案を尊重してくれる文化だと感じています。その反面、「風通しの良さ」が雰囲気だけではないとも感じています。

KyashのVALUE(バリュー)に「動いて風を知る」とあるように、常に試行錯誤してアクションを重ねる必要があります。「もっと良くしたい!」という想いだけではなく、実行力も兼ね備えていることが前提にあります。

余談ですが、某人気ドラマのように「金融業界の人はお金にガメつい!」というイメージを勝手に抱いていました(笑)しかしKyashは全くそんなことが無く、「Kyash」が好きで、サービスの成長にやりがいをもって働いている方が多いと感じています。


Kyashではこんな仕事をしているよ

ざっくり分けると2つの役割があります。ひとつはカスタマーサポートです。Kyashを使っていただいているお客さまからのお問い合わせの対応をしています。

Kyashを利用して不便、不満の声をいただいていますが、これらの課題の改善に努めています

どうすれば、お客さまが安心してKyashを使ってくださるか?、お客さまの不安を無くすためには何を改善するべきか?を、日々思考しながらお問い合わせに向き合っています。

もう一つはカスタマーサクセスです。お客さまからの要望をもとに、サービスの改善や機能追加の提案を行います。これらはゼロをプラスにする業務だと考えています。

いただいた要望を、ただ「こうして欲しい!」と声を上げるだけではカタチになりません。要望の本質はなにか?、どうすれば実現できるのか?と思考をした上で、社内に提案することを心がけています。


こんな人と働きたい!

前述した通り、サービスに対して「もっと良くしたい!」という想いと、それを実現するコミットメント力が求められると感じています。

また、お客さまの「お金」や情報を取り扱うサービスですので、責任感やコンプライアンスへの理解が、他業界よりも求められると考えています。

「Kyash」はこれから世の中の当たり前になるサービスです。その最前線でお客さまと接対峙をしている私の立場(CS)はとても重要だと認識しています。

お客さまサポート担当は、お客さまのサービスへの不安を解消し、むしろ親しみを持っていただく役割であることに、誇りと責任を持っています。

「必要とされるサービス(インフラ)を共に創り上げていきたい!」と熱を帯びた方と働きたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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デジタルウォレットアプリ「Kyash」を運営・展開している株式会社Kyash PeopleチームのBlogです。 Kyashの「人」や「採用」に関することを発信していきます。