コーヒー×DX(栽培編)
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コーヒー×DX(栽培編)

おはようございます!BUDGIE COFFEE です! 


本日はDXがもたらすコーヒーの未来、栽培編と言うことで書いていきます。 


みなさんがコーヒー栽培と聞くとイメージするのは 



広大な土地にコーヒー畑が広がってそれを鍬を担いだ農家の人の手で管理している 


ざっくりすぎかもしれませんがこんなとこでしょうか 


これがDX化が進んだとしましょう。 


ここでキーワードになるのが2025年の崖  


 


この機械化されたもの、それを管理するシステムが老朽化やガラパゴス化により、巨額の維持費や損失が出ますよ、だから最新の技術やシステムをさっさと活用しなさい さもないと滅びますよ


恐ろしいですね。 


5Gの出現により自動運転がますます現実的になってきた昨今 


コーヒー畑にAIを搭載した無人耕運機やトラクターが走り、ウェアラブルデバイスを装着し、最適化された農家の人がコーヒー果実を摘む 


絵空事でもなくなってきましたね。 


世界的なDX化はコーヒー農家に限らず、第一次産業全体がこれから直面する危機でしょう。  


そんなことわかってはいるけどこの不況で巨額の設備投資なんかできないですよね。  


それが、DX化を遅らせる最大の要因です。   


結局は資本。




そんな中でも、今コーヒー市場が急速に拡大しているのが 


中国 


そうです、チャイナマネーです。 


急速にコーヒー市場が拡大した影響で巨額のチャイナマネーを投入し、農園の買収、経営、DX化を推し進めることでしょう。  


それも日本企業が太刀打ちできない規模で。 


世界的にDX化が進んでいる現在では、デジタルとは無縁に見えるコーヒー農園にも確実にその波が押し寄せてきていることを忘れてはいけません。 


維持できない、進化できないモノ、コトがものすごいスピードで淘汰される時代はもうすぐそこです。  


2025年は早すぎる気もするけど 


DX化が遅れた農家が生き残ることが難しいことは容易に判断できると思います。 


今のうちにいろいろなコーヒーを飲んだ方が良いかもしれませんね。 


次回もお楽しみに 



私がどんなコーヒーライフを送っているか紹介してますのでぜひ見てください!




















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コーヒー好きサーファーサラリーマンです。自宅で自家焙煎もやります。コーヒー関連の記事を書いていきたいと思います。いつかはコーヒースタンドをやりたいと夢みる30代です。まずは、社畜を脱するためにビジネスを勉強中。こちらでアウトプットしていきます。趣味→コーヒー、サーフィン、古いもの