夜空に染み込むコーヒーの湯気
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夜空に染み込むコーヒーの湯気

おはようございます!BUDGIE COFFEEです!


何の変わり映えもしないサラリーマンの朝


今日もたっぷり理不尽の波にのまれたいと思います。


さて、今日は珍しくnoteが募集しているお題で記事を書こうと思います。


#私のコーヒー時間  


こちらのお題です。


まず、コーヒーを自分で焙煎する私がコーヒーを飲む時はどんな時なのか?


多くの時間を焙煎した豆の味チェックで飲むことが多い私ですが、私が思うコーヒーとは寛ぐ時間を共に過ごす相棒です。


普段は外すことの出来ない鋼鉄の鎧がしなやかな絹紐に変わり解けていく


そんなイメージを持っています。


サラリーマンの時の私は鋼鉄の鎧どころか攻撃する武器を山のように持参し、出陣しているのですが。笑


企業戦士とはよく言ったものです。


毎日毎日出陣できるのもコーヒーのおかげかもしれません。


常に戦闘態勢では身が持ちませんし、どこかで心と身体のバランスを取るスイッチのような役割もコーヒーにはあるかと思います。


そんな私のコーヒー時間は夜です。


子供達が寝静まってから起き上がり、おもむろに冷蔵庫からコーヒー豆を取り出し、スケールで豆量を測り、グラインダーへ入れる


ガーっと言う少し耳障りな音とともにコーヒーの香りがほのかに広がり、ポットのお湯の温度を測り、セットしたドリッパーに豆とお湯を静かに静かに注ぐ


コーヒー豆が綺麗な円形に膨らみ、香りが空間を彩ります。


お気に入りのカップにコーヒーを注いだら、コーヒー片手に庭に出て夜風に当たり、静かに味わいます。


白い湯気が夜空に染み込む様を眺めてコーヒーを味わう


こんな時間のおかげで心と身体のバランスが取れているのだと思います。


コーヒーと私 


千人いれば千通りの解釈ができます。


形に囚われることなく、それぞれのコーヒーライフを楽しむ


そんなあなたの生活の中にに私の焙煎したコーヒーが溶け込んでくれたらと思いながら焙煎してます。


noteのお題はなかなか面白かったです。







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コーヒー好きサーファーサラリーマンです。自宅で自家焙煎もやります。コーヒー関連の記事を書いていきたいと思います。いつかはコーヒースタンドをやりたいと夢みる30代です。まずは、社畜を脱するためにビジネスを勉強中。こちらでアウトプットしていきます。趣味→コーヒー、サーフィン、古いもの