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コーヒー×DX(選別、精製)

おはようございます!BUDGIE COFFEE です! 

前編では巨額のチャイナマネーが流れて中国企業に農園が買収される未来が予測されるというものでした。  

そりゃ自国の消費が右肩上がりになれば自国に優位なビジネスにしますよね。


読んでない方はぜひ、読んでください! 


さて、今日は選別、精製編を書きます。 


 


そもそもコーヒー豆は最初はみなさんがイメージしてるコーヒー豆の状態ではありません。   


ましてやスーパーで売ってる袋詰めされた細かい粒でもないです。


赤い果実なのです。 


これを精製してよく見るコーヒー豆になるのです。 


そしてこの赤い果実がコーヒー豆になるのに膨大な手間がかかっております。 


多くの手間を削減するために徐々に機械化されて数十年前に比べたら少しは楽になっているはず、  


とは言え、そこはどうしても人の経験や目利きが必要なのが選別の工程です。   


機械では判別できない欠点豆や異物を職人たちが一粒一粒ハンドピック


人の経験や目利きはまだまだ機械化、自動化されてません。




膨大な数のコーヒー果実を経験に基づき、確かなロジックとスキルでハンドピックし、選別する 


 


そこでキーワードになるのがAIです。 


既にコーヒーを抽出する段階ではAIを活用して最適な抽出を提供するサービスも一部やっているみたいです。 


これが選別、精製に活用されるようになれば最適な状態の果実を最適に精製できるようになります。 


ここで問題になってくるのが雇用です。  


コーヒー果実の選別、精製で食ってた人はどうするの?と言う話になります。 


なんだかんだで1番かかる人件費 


経営者なら機械化されて必要のなくなった工程に無駄な人件費を垂れ流すことはやらないと思います。

 

機械化され、職を失ってしまう人たちが溢れてしまう 


弁護士や医者ですらAIに職を奪われると言われています。 


これからはAIをコーヒービジネスに実装できる人材が重宝され、使えない人間は淘汰される 


冷酷だけど仕方ない


資本主義社会の原理原則です。 


この工程に携わる人がDX化された時に真っ先に淘汰されてしまうでしょう。 




コーヒー業界も例外なく。 


でも消費者目線で言うとより便利で利用しやすくなります。


散々ネガティブなイメージを植え付けてしまいましたが 


むしろ、DX化が進んだ未来は、より質の良い豆がより安く、シンプルに手に入ると思います。 


これは物流にも通じているので次回書いていきたいと思います。


ありがとうございました! 


 

YouTubeチャンネル更新しました!


  


私のこだわりは自己完結しないようにすること 


お店をやっているわけではないのでお金は取れませんが 


コーヒーが持つ不思議なパワーに魅力された1人です。 


普段私がどんなコーヒーライフを送っているか見れますので見て聞いてシェアしていただきたいです! 


https://youtu.be/tXF7EHHuaoo








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コーヒー好きサーファーサラリーマンです。自宅で自家焙煎もやります。コーヒー関連の記事を書いていきたいと思います。いつかはコーヒースタンドをやりたいと夢みる30代です。まずは、社畜を脱するためにビジネスを勉強中。こちらでアウトプットしていきます。趣味→コーヒー、サーフィン、古いもの