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今、自粛しないほうがいいこと。

こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。
本日も自宅からお送りいたします。
いつになったら働けるんでしょう、普通に働くとはなんだっけ、、、となってしまいそうな5秒前ですがGW明けですね。もちろん縮小という形となりますが営業をしていきたいと思っています。

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/// 2020 Vol.7 を公開いたしました。
そうです!音楽やアート。カルチャーをチェックすることはやめてはいけません。

他の方法にしていこうかと思っていましたが、引き続きAppleMusicで更新をしていきます。新旧を織り交ぜた選曲になっています。昔は80年代まで、今は最近発売された新譜までで構成されています。

1. TTRRUUCES - TTRRUUCES
ロンドンの新人バンドで、サイケデリックであったりクラシックであったりと、丁度いいぶっ飛び具合がすごく良く。トップバッターを飾るには良きでした。

2.Sports Team - Going Soft
スポーツチームは前回にも入れていたので割愛、爽やかなパンクはやはりいいです。

3.Why Bonnie - Athlete 
アメリカはオースティンのベッドルームバンド、Fat PossumからのこのEPが素晴らしくって、この曲なんて咳き込むところから始まるのと途中にも咳き込み、周りを見てしまうそんな時期。EPまるまるいいのでぜひ。僕も早くレコードを買いに行かなくては、、、コロナ。。。

4.Sorry - In Unison
サウスロンドンのバンドです。Domino からのリリースしたEPですが今のところ2020年一番出会ってよかったって思うバンドのひとつ。これがデビューEPです。

5.Portishead - Sour times 
1994年の「Dummy」に収録されています。
少し香るバンドの雰囲気がSorryが少し似ている気がして女性ボーカルのおしゃれな雰囲気も引き込まれますね。かっこいい。。。

6.Radiohead - Paranoid Android
何もいう必要のないレディオヘッドは2017年のグラストンベリーをそっと置いておきます。

7. Purr - Avenue Bliss
この隙のない完璧な楽曲。(僕にとって)NYの男女デュオで、あのFoxgenのJohnathan Radoのプロデュース、Lemon Twigs、Weyes Bloodにも関わっている方ですね。でもこの二人のソングライティング能力は先見性とまだやりたいことがたくさんあるみたいなのでこれからも凄く楽しみです。

8. Gracie Abrams - I miss you,I'm sorry
新人SSWでこの曲みたいな少し失恋ソングだったり、溢れる気持ちを歌っている子で、でも可愛くって。おしゃれで。お父さんはスターウォーズの新シリーズを手がけているJJ Abrams で、、、インスタが可愛くていいです。はい。

9.FKA twigs - Cellophane
多くのメディアに触れ、飾られていったFKA twigs。先程のパーカーを着ているただの女の子と並べるこのギャップがいいんだと。そう思う。もう世界のファッションアイコンであるFKA。

10. The 1975 - If You’re Too Shy (Let Me Know)
最高だよ!最高だやっぱりTHE1975。ここにきて最近の楽曲は爽やかである。
このバンドだけはこういう感じ!って言えないとこもが良くって、ただのポップバンドじゃないって僕はずっと思っている。そうだったら言って欲しい。
そしてそう、イントロの女性ヴォーカルは FKA twigs なのです。

11.TIGRAN HAMASYAN - To Love
ここでスッと落ちつく時間に、アルメリアのジャズピアニストのディグラン・ハマシアン。このアルバム「Mockroot」がおすすめです。

12.Peter Gabriel - Heroes
ブライアンイーノそしてデヴィッド・ボウイのこの楽曲はピーター・ガブリエルが歌うと、こうなる壮大さに心も持ってかれる。泣ける。

13.Daivid Bowie - China Girl 
80年代を代表するようなこのEP「Let's Dance」時代とともに変化するボウイ。
全てをこなすカリスマ性。

14.Talking Heads - Life During Wartime
こちらも80年代を代表するこのライブ。映画史にも残るStop making sense
みんなでランニングする振り?とかは盛り上がれるし、家でエクササイズするならこれがピッタリでしょう。笑

15.Brian Eno - Energy Fools The Magician
最後です。このプレイリストのまとめ役だとも思う、ブライアン・イーノに任せて
腰を落としましょう。さっききっとランニングしたと思うので。

まだまだ。コロナと向き合う時間も伸びそうです。
たくさんのアーティストやミュージシャンこの時間に活動をしてくれています。
彼らも少しばかり収益が断たれているはずです。

感謝しか出ません。過去のLIVEを出してくれていたり

僕たちはもうすでに戻れないです。
進むしかなくて、新しい生き方や働き方が始まっていきます。

ちょっぴり心配ですが、大丈夫です。

こちらのプレイリストはシャッフル厳禁でお楽しみいただけたら嬉しいです。


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音楽を聴き過ごすことが多いいです。AppleMusicにてプレイリストも自作しておりますし中目黒で髪を切っています。これが本業です。
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