ご報告

お久しぶりの投稿です。
かなり久しぶりになってしましました。

今回はだいぶ真面目に、いや、いつもいたって真面目ですよ
サロンでの会話も適当そうですが、頭フル回転ですよ。
いろんなん人が行き交う職場では『お客様に接客をご提供する職業』なんていう
美学なんて一切ありませんが言い訳をさせてください。
これを言うと大誤解させてしまうかもしれないが
いつもきてくれるみなさんと僕は『人と人』を大事にしていて、僕に対してのお世辞なんて全くいりません、似合わない髪になんてしてあげたくない。みなさんが好きなことも好きになりたい知りたい。深い内容まで深掘りもしたい。
とにかく嘘で固めた接客なんていらない!その場しのぎの会話なんて!笑
でも本音の中にも大事なのはこれで
「本当に思ってる本音を言ったら自分が思うより過剰に伝わる。どういう風な伝えかたをすれば自分の思ってる感覚に近く伝えられるか。」
又吉先生が言っていました。これはどんな職業、家族や友達。恋人もそう。
本当にそう!言葉は力を持ってる、持ちすぎている那須川天心のミドルキックよりかすごい力を持っている。朝、気分が良い日に会社のあいつに気分を奪われる瞬間もある。oasisに心救われる時だってある。
そういえば今日の朝、リアムギャラガーが夢に出てきました。兄貴の悪口を言っていました。好きです。悪口の共感はより強い芯を共有できる気がするな。好きなものは変わってくから。
大暴走した序盤ですが。
みなさんいつもありがとうございます。

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LINEにてご報告さてていただきましたが、
ここでは少し掘った内容を。

6年間お世話になりました。大好きなBRIDGE。
ここで少し振り返りましょう

18歳、隣は埼玉東京練馬区。
三階にある僕の部屋から見えるのは東京ドームの1/1000の畑(恐らく)
晴れてた。専門学校の入学式。母からもらった手紙
「あなたが自分からこういう職業を選んで、自分で学校も探して。
真面目に向き合うなんて思わなかった。感心してます。頑張ってください。」と。
泣けない、ちっとも泣けない。これは学校が用意した用紙に親御さんが書くように渡したのでろうように学校の名前が書いてある用紙に封筒。昔からこういったものが大嫌いだった。(けどまだ大切に保管してある手書きの人間味は昔から大好きだった)
専門学校に入って初めて行ったサロンは「BRIDGE」。当時のスタイリストの才田とおるさんに出会い。何かを一緒に否定し合うことがとにかく心地が良かった。信頼できると思った。
その頃、美容の業界誌にただ引かれた言葉「日本一のボブを切る人」しっかり文字を読んだ。「ボブ」が好きだった僕にはここしかないって思った。
もっと解説すると、「ただ可愛い子を綺麗に切ってるボブ」よりも「ファッション性があって古くないボブ」を感じれたから。街に溢れるボブはその人の容姿も生活もブラッシュアップさせることができるから、今考えると後者を感じれて良かったと思う。前者は自己満足でしかないし、可愛いサロンモデルだけを綺麗に切っていて中身がないことを勝手に当時は感じた。
話が少しそれたが、そのページの最後にスタイリストの名前とサロン名があった。
西本昇司「BRIDGE」だった。あったこともないこの人に大きな信頼と技術を習いたいっていう思いを馳せていた。

高校生の時に出会った友人に紹介された「ブラックホール」という新宿にある焼肉屋さんでバイトを始めた。人間的な成長と様々な出会い。怒られ怒り泣いたこともある。もちろん美容学生。髪色は金髪だったこの時に言われた覚えていることがあって「真面目そうに見えて、いい子ちゃんぶってるやつよりも、パッと見た印象で決まる接客では印象のスタートラインが低いからよりいい笑顔と発声、態度を磨く人としての魅力を磨く」細かくは違うんだけど僕はこう受け取ったのを覚えている。当時の店長の清水祐樹さんに言われた言葉だった。優しさと厳しさとまっすぐで飾らないその人に大きな影響を受けた。20個近くも離れている清水さんは先輩としてよりも、一人の人間、社会人として接してくれた。これが嬉しかった。
今も先輩面した自分の権力を振りかざしながら近ずいてくる大人は見てきたけど全く惹かれない。
ここは結局、社会人ギリギリまでやって今も付き合う友人にたくさん出会った場所だった。
学生時代、どんな人に出会うかが大事だから本当に本当にバイトをする人は選んでもらいたい。時給よりも大切なものがある気がする。
親も偉人でもなく生まれた天才でもなんでもない僕には、周りのみんなによって大きく育つしかなかった。とにかく周りが良かった。悪い奴もいた。合わない奴もいるけどその人から学べることは本当に大きい。自分のダメさで割れた人間関係も、その人に出会ってなかったら気がつけなかった。
「トンビは鷹を生まない」
真っ向から否定させていただきたい。そんなつまらん言葉を作るな。人も鳥類も見た目だけじゃない。

この3名は生涯欠かさないです!どんなときも。思い出すことでしょう。
本当にありがとうございました。末長くよろしくお願いします。

飛んで飛びまくってますが作家ではありません。御贔屓を

こうして運よく「BRIDGE」に入社できた僕は今のここまできました。
本当に今思うのは何かを学び、もう一度振り返り正すことを
できるタイミングは外に出た人間にしかできないことであって
外に出た人は学んだものを実践するチャンスが多いいこと。
転職の少ない美容業界(有名サロンは特に)は自分がわからない人になってはいけないぞみんな目を覚ますんだ。笑
自分が変われないのを会社のあいつのせいになんてするな。

あ。長いなぁ。本当にバカみたいな長さになってしまったのはパソコンの前に僕を座らしているコロナのせいだ。
みんな買い占めるなよトイレットペーパー。恥ずいぞ。

というわけで。
愛を持って退社する運びになりまして。

続きましては、

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中目黒の川沿い、閑静な細道に面して佇むお店
 いつくし にてハサミを持ち美容師としてまたみなさんの髪を。

いつくし-「手に触れて大切にする=慈しむ」にサロン名は由来し、日本人らしさを軸に据えたファッションに寄り添うスタイルの提案をしております。
髪だけではないアート作品やヘアアクセサリーの展示も魅力で楽しめるサロンです。

http://itsukushi.jp


2020年4月1日
今までと変わらない心でお待ちしております。

今後のご予約は店舗へのお電話、または僕のLINEにて。

人を大切に。

最後までありがとうございました。
またお店について愛を持って書きますね。

ご予約はこちらまで。

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ここを押すと良いことが起こるか、悪いことが起こるかそれは誰にもわかりません。

これで明日はきっと良いことが起こります。
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音楽を聴き過ごすことが多いいです。AppleMusicにてプレイリストも自作しておりますし中目黒で髪を切っています。これが本業です。
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