これから、やりたいこと、ひと探し中

カフェで、Macを開いて、noteを書いて…

あまりにも、いかにも、な、午後。久しぶりにゆっくりできる一日。

朝からバイク屋に行って、1月から動かなくなっていた原付を直してもらいました。ベルト交換ですぐ直った。

桑森から抜け出して3週間弱、ぼーっとしたりバイトしたりしつつ、今後の動きも定まりつつあるような、全然決まらずもどかしくもあるような。


たいして団体に縛られてもなかったと思うけれど、俗に言うフリーになって、なんだか軽やかに声かけてもらえることが増えた気もしています。

今日情報公開がありました。

秋に、「劇!カンピロバクター」さんの企画に演出助手として参加します。

演出助手という肩書は、初めてのことです。似たようなことは様々しつつも。

なぜ演出助手かと言えば…

その前に、劇!カンピロバクターは、初めて関わらせていただく方が多く、とっても嬉しいです。自分の企画では絶対にやらないことを、きっとやれます。新境地。

で、最初は演出としてお声がけいただいたのですが、お話をして、演出助手となりました。

これは、僕の今後のスケジュールが不透明だからです。


ジャカ雀解散の折、どこかで「いつか就職する」と言いました。

7月1日からになりました。ようやく。

6月からの予定でいたのがズレたので、やっぱり未来は不透明です。

お仕事に関しては、今はまだあまり話すつもりがありませんが、全然演劇と関係ないラーメンとかではなく、演劇と関係するお仕事です。それだけじゃないけれど。

で、

就職1年目だし、定休の仕事ではないので、今後、例えば、稽古ができるのか、本番日を確保できるのか、ちょっとまだ分かりません。

幸いというか、あいにくというか、ぜんっぜんオファーを頂いてなくて、お久しぶりにこういったお話をいただけて、幸いなことにこのような境遇であることを受け入れていただき、ある程度幅のある関わり方のできるように、と演出助手としてくださいました。

楽しみです。


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今後の加茂慶太郎の予定は、

5月 帰省、末にバイトやめる

6月 25歳になる

7月 就職

8月 個人企画「季刊mul」初回やる、福岡学生演劇祭

9月 秋だね

10月 秋だね、ここらへんでカンピロバクター

11月 「季刊mul」第2回(以降3ヶ月ごとに開催)

と続き、来年には全国学生演劇祭、そして有給が取れるようになります。

そう、有給が(きっと)取れるようになります。

(季刊mulの話はまた今度します)


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今後、長期的な目線でやりたいことが2つあります。

① 1年くらい準備して臨む演劇公演

② 俳優を考える会

俳優を考える会についてはまた別の記事を書きます。

有給をとったならば、公演をするしかないでしょう。

先行き不透明なので、どれくらい稽古できるか、いつ公演できるか、まだ分かりません。

今夏のうちから、来夏の創作を始めたいです。


本番の前の、「もうちょっと時間があれば…」

とか、

脚本をただ起こしただけの芝居

とか、

誰か一人が考えたことを薄めただけの芝居

とか、
なんとか、そういうののない、豊かな創作をしたい。

単純に時間が必要、ということはあると思います。

時間をかけて、一つ、良い演劇作品を一緒に作りませんか。


★★★---【ひと探し要項】−−−★★★

2022年夏から秋のどこかで演劇公演をします。
作品を一緒につくる人を探しています。

・実現したい演劇のタネをお持ちの方
・長い時間をかけての創作に関心のある方

劇団ではありませんし、「出て」「参加して」と僕がお願いするわけでもありません。
”オファーする/される”の関係に縛られず、1対1対1対…と、創作者として対等にコミュニケーションをとりたいです。

■本番日程
2022年夏〜秋頃、もしくは冬
(集まった人の都合のいい時期に)

■会場
未定
(集まった人と作る作品にふさわしい場所で)

■謝礼
なし
(公演が黒字になれば、みんなで分割しましょう)

■大まかなスケジュール
2021夏  共作者あつまる
    週1回くらい集まる
    調べ物したりどこかに行ったりしてもよい
2021冬   つくっていく作品像が見えてくる
    公演の準備、小屋押さえなど始めたりする
    新たに関わって欲しい人にオファーしたりする?
2022春夏 集まる回数が増える

■関心ある方
加茂までご連絡ください

★★★−−−★★★


ご連絡おまちしております

END.

in福岡(25) 演出家/制作者