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散文家。現実を物語にしています。
  • 多世代型シェアハウス「カフカ」に暮らしながら、特別養護老人ホーム「ポローニア」で働く架空のKが、日々の出来事に感化された

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海風

私が夜勤のタクシー運転手をしていて、父も生きていたときのこと。仕事を終えて明け方に眠り、昼ごろ目が覚めた。携帯電話の着信履歴を見ると、田舎の父の番号が表示されて…

予約していた宿のPVなんですが……ここに一人でいる五十一歳になったばかりの自分を想像して、吹き出してしまいました。
いつか誰か愛しい人と行くという、巨大な目標を立ててみました。笑

https://youtu.be/MzdvNYVC2w0

六月二日(火) 晴れ

寿美子さんは非常に元気だ。空腹の訴えは過激で、動物的で、もしも目の前のご馳走を取り上げたら、噛みつきそうな勢いだ。歩行も格段に良くなり、もはや誰も止めることがで…

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六月一日(月) 雨のち曇り

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『老 人 と 日 々』二〇二〇年五月分

多世代型シェアハウス「カフカ」に暮らしながら、特別養護老人ホーム「ポロ―ニア」で働く架空のKが、日々私記を連ねています。この作品はフィクションであり、実在する人…

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『老 人 と 日 々』二〇二〇年四月分

多世代型シェアハウス「カフカ」に暮らしながら、特別養護老人ホーム「ポロ―ニア」で働く架空のKが、日々私記を連ねています。この作品はフィクションであり、実在する人…

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