新時代における配偶者の呼称を考える

旦那、とか主人、という呼称、相変わらずテレビでも本当によく耳にする。配偶者の呼称問題、かなり前から議論されているはずなのに、、、嫁、や家内も同様。
主人は英訳するとmaster。あなたは夫のemployee?
自分の配偶者は夫、妻という思いつく中で一番フラットな呼び方をするという逃げ道がある。しかし問題なのは他人の配偶者を呼ぶ時。
ご主人、奥様、が一番丁寧に聞こえるのだけれど、、、
どちらも言葉の成り立ちを辿ると、かなり差別的表現なのです。

たかが呼び方、されど呼び方。
言霊、とはよく言ったもので、私たちが普段使うことばには力が宿る。
潜在意識の中での位置関係が、呼称によって形作られている部分も、無いとは言えないだろう。
小さなことをあげつらうのがジェンダーの本質ではないが、
大いに議論する価値、余地のあるトピックだと思う。

#配偶者の呼称考えませんか
#ジェンダー

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東京を流浪しながらライターやってます。関心領域は子育て、ジェンダー。ルポライター志望のワープア女子。https://www.instagram.com/invites/contact/?i=1hb0hduvkswb7&utm_content=78i9pbd
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