見出し画像

2020/02/14|釜ヶ崎芸術大学という場づくり〜出会い、学びあう、誰もが。

るうでんすの皆様、この記事を見てくださった皆様、ありがとうございます🙏

ちよ子のFacebook投稿に写真を加えて、皆様にお届けしたいと思います。

それでは以下、ご覧ください🙂

心に余裕が無ければアートなんて無理!

そう思っていたので、大阪・釜ヶ崎で必死に生きてる皆様にアートなんて言っても「ふざけるな」と一喝されるものだろうと思っていたら…

そんな釜ヶ崎にあるゲストハウスで、しかも女性が、おっちゃん達と年がら年中アートやってるなんて、わたしの常識では全く考えられませんでした。

でも、それをやっているご本人の講演をお聞きして、納得できました。

「何も予定がない、仕事もない、話す人もいない、いつまで生きてるかも分からない」

おっちゃん達、楽しくなかったんです。

日々、話を聞きつつ、根気強くワークショップに誘っていくと、おっちゃん達も楽しくなるんです。

楽しいから、アートしたり、ゲストハウスを手伝ったり、井戸掘ったり、こんな感じになったんです。

「何も予定がない、仕事もない、話す人もいない、いつまで生きてるかも分からない」

これを…

問題解決ちゃうねん
一緒に楽しいことに目を向けよう!

そして…

「楽しい予定ある、仕事もある、話す人もいる、楽しいから生きたいと思う」

こうしちゃいました😳💦

アートから心に余裕を創っちゃった⁉️

スゴイ!
凄いとしか言えない‼️

2/14(金)埼玉県さいたま市の「金曜日の芸術学校大宮アート部」で、上田假奈代さんの講演をお聞きしました。

2003年から大阪西成区、通称・釜ヶ崎を中心に活動するアートNPOココルームの代表です。

わたしは初めて会うタイプの人です。

ご本人は、ここまで出来たのは
「運です。出会った皆さんのおかげ」
とおっしゃってましたが、もちろん、運だけではなくて、相当な努力やご苦労もされてます。

•自分の足で歩ける今がいちばん幸せ
•プライドだけでは解決できない
•転がる石に苔は生えない

わたしの活動目標は、
「名古屋を経由して、2025年に大阪を目指そう!」
でしたが、目的地は、どうやら「ココルーム」なのかも知れません?

実は講演で翌日の2/15(土)にワークショップがあることを知って、もちろん、参加させていただきました。

しかも、最近はあまり書いていませんが、昔は好きでよく書いていた詩のワークショップでした。

でも、詩といえば1人で黙々と作るイメージでしたが、

 ❶最初に絵を描いて
 ❷相手に質問して
 ❸相手の言葉から詩を書く

…こんな目から鱗の作り方!

わたしと組んでくださった、まーくん、素敵な詩をありがとうございました😊

そして後半は作品の見方や質問などを考えるワークショップでしたが、参加者の皆様の見方や質問を知り、自分の世界が広がりました。

講演とワークショップは終了しましたが、5月まで展示中です。
どなたか、一緒に行きませんか?😊

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

本名は草栁和彦で1970年生まれ。東京都出身の立教大卒。編集者を経てフリーのオンライン顧客サポートに。現役引退後は妻・ちよ子の活動をサポートする身近な慈善家です🙂https://niito.me
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。