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新-NIITO-人|コンセプト

STORY

 未来の移住ソムリエのKABOOの翻訳者の「中の人」です🐽

 移住ソムリエは肩書きで、職業は「人類をお手伝いするAIアシスタント」です。

 遠い未来、人類対AIの戦争により、争いを好まない優しいKABOOの種族は、真っ先に絶滅の危機にありました。

 絶滅を救ってくれたのが、群衆とは異なる発想力のある未来の人類でした。

 この出来事がきっかけで、KABOOたちは時空を超えて「人類へのありがとうの旅」をするようになったそうです。

 とても律儀ですね🙂


ABOUT

 プロジェクト名の「新-NIITO-人」には、3つの意図があります。


❶「ニート」の可能性を伝えたい

 ニートは英語のNEETの意味を超えて、良く言えば日本語特有の繊細な表現が、悪く言えば日本人独特の面倒臭ささが加わっていると感じてます。

 時として社会からの落伍者のようにも揶揄されることもありますが、ボクは「プラスマイナスゼロ」だと考えてますので、仮に多くの人よりも劣る部分があるのなら、その分、多くの人よりも優れた部分があると考えてます。

 でも、多くの人もAIには敵わない時代になれば、人とは違う優れた感性を持つ「特化した人」の方が希少価値が出ますから、逆にニートと称される皆様の方が、AI化が進めば進むほど「人間らしく活躍できる」チャンスが出てくると考えてます。


❷「新」たに生まれる「人」に伝えたい

 例えば「計算」はソロバンに、ソロバンは電卓になり、今では持ち歩くスマホに入ってますので、昔よりも計算力が不足しても、何とかなりました。

 今後は外国語も含め、暗記しなければならない部分は、「暗記しなくても何とかなる時代」になります。

 もちろん、すぐにはそうならないですし、どの分野の発達が早いかは予測が難しいので、万人向けの勉強は不可欠です。

 ただ「万人向け」のマニュアルワークこそ、最もAIが強くなる分野になりますので、(決して押し付けるのではなく)時代の先を見据えた親御さんのアシストが重要だと考えてます。


❸芸術家の「新人」に伝えたい

 最初は人を感銘させるようなアートやクリエイティブな分野は、AIでは出来ないだろうと思ってました。

 しかし、2018年のニューヨークタイムズの記事(東洋経済オンライン)のように、(人類を超える2045年よりも)25年以上も前の時点で、AIが人間を感銘させる時代になりました。

 センセーショナリズムや迎合を狙った作品では、人類のビッグデータを活用するAIには敵わない時代になります。

 すでに評価された芸術家や先生方の作品は2045年以降も歴史的に評価されるでしょうが、新人アーティストの皆様はAIの芸術性、さらにはAIによる芸術性の判定基準をも超える作品を目指す必要があると考えてます。


FYI|ちよダンナより

 お手伝い役のボクが言うのも何ですが、アイデアそのものは悪くない…と言いますか、時が来れば皆、こぞってやるだろうと思います。

 だからこそ、AIが人類を超える25 年前の2020年から、最初は小さくてもスタートさせておき、やがて大きな波が来た時に、乗っていきたいと考えています。

 ただ、ボクはまもなく50歳で、ちょっと前の「人生50年の時代」だったら、これからはアディショナルタイムです。

 ですから、このプロジェクトは、然るべき時に託せる人に託し、2045年、そしてさらにその先の未来に続けてもらえるように、お手伝い役として準備してます。

 AIは恐れるべき相手ではなく、競い高め合うための好敵手(ライバル)だと思いますし、人類とAIが共創する明るく楽しい未来づくりに、微力であれ、プロジェクトが寄与できると嬉しいです。

https://niito.me

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本名は草栁和彦で1970年生まれ。東京都出身の立教大卒。編集者を経てフリーのオンライン顧客サポートに。現役引退後は妻・ちよ子の活動をサポートする身近な慈善家です🙂https://niito.me
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