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三線を久しぶりに弾いてみた

やまだのりこ

三線に出会ったのは今から約30年前のこと。石垣島にある三線屋で40,000円だった。与那国島からの買い物のついでに三線も買ったのだ。どの三線を選べばいいのかわからないので、三線屋のおじさんに予算を伝えて選んでもらった。与那国島では与那国で一軒だけの文房具屋の店主のご主人が古典民謡教室をやっていた。

そこで出会ったおじさんにこんなことを言われた。「三線を、弾ける人は山といる。でも唄を唄える人は少ない。だからあなたは三線なんか誰かに弾かせて唄をがんばりなさい。」

実は私は高校生の時に「安里屋ユンタ」といあ沖縄民謡にハマり、あの沖縄独特の唄い方をマスターするまで猛特訓を独自にしていたのです。膝を叩いて拍子をとり熱唱。、それを毎日毎日繰り返しました。

その次にバズったのはおおたか静流さんの「花」。
喜納昌吉さんのカバー曲です。この曲も風化しない名曲です。♪泣きなさい 笑いなさい いつの日かいつの日か 花を咲かそうよ♪

石垣島で購入した三線はあまり弾くこともなく知人にゆずってしまいました。その後、結婚して子供を2人産んだので、膝に三線を乗せる暇はありませんでした。、

再び三線をてにしたのは去年のこと。オークションで落札しました。また一から、工工四を勉強しました。電車で行けば駅前に三線サークルがあり2回行きましたが、マイペースすぎる私にはそこすら続かず、ネットで工工四を集めて楽しんでいます。

作詞作曲が趣味なので、三線用の曲も数曲作りました。はじめギターで作り、それに工工四をつけていきます。与那国島にはもう10年行ってないけど、10年暮らしたのでヨナグニスピリットは細胞の中にまだあるはず。

#与那国島
#沖縄
#三線

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