クロミツ

独断と偏見で思ったことをつらつらと。 気まぐれでひっそりと 沖縄で生きてます。更新頻度少なめのため、気長にお付き合いください··

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大器晩成型と信じてる。

以前noteにも書いたことがあるが、私は極端に変化を嫌う人間。 そんな私が、今 変わらなきゃいけない現実と向き合っている。 現在、職場で担当している仕事から、まったく違う業務へ移ることをお願いされた。 「○○さんなら出来ると思うから、お願いできないかな··」 そう言われたときは、一瞬 思考が止まった。 まったく想像していなかったこと。 その仕事については無知で、私には無理だと思った。 その時は即答できず、少し時間をもらった。 頼りにされている?いや、利用されているだけ

    • いつか落ちても··

      月曜日。 人生で初めて階段から落ちた。 部屋の中のたった2段しかない階段。 寝ぼけて、踏み外して腰と肘を強打する。 目が覚める一撃。今もアザが残っている。 そのあと、いつもどおり出勤して仕事をした私。 なんて強い子·· 火曜日。 全身が重くて痛い。 原因は月曜日のあの衝撃のせい。 1日遅れでやってきた。 骨には問題なさそうだけど、意外とダメージ受けているんだね。 二度と落ちたくない·· 水曜日。 日が落ちる早さに、嘆きたくなる。 薄暗い帰り道、寄り道する気にもならず早々と

      • 秋の知らせ。

        私の住んでいるところには、秋が来ない。 なんて··ちょっと大袈裟だけど、秋を感じる要素が少ない。 秋をイメージするもみじやイチョウを一度も見たことがなく、他の木々が赤く色づき、紅葉を楽しむこともない。 時折、風が強く吹いている·· 今は10月半ば。 ずっと長い夏が続いている感じ。 朝と夜はだいぶ涼しく過ごしやすくなったが、昼間の暑さはまだ油断出来ない。 なので、『食』で秋を感じるしかない。 この時期、すっごく食べたくなるのが やっぱり栗や焼き芋。 スイーツやお菓子の種

        • 必要以上にしないこと。

          たとえ、親友でも必要以上に連絡を取らないし、会ったりもしない。 自分でも かなりドライな人間だと思うが、そんな私を親友は分かってくれてる(と思っている)。 この距離感がいい。 この先、何かあったら連絡するのはこの人だけかもと思う。 薄情だと思われても、私のことを分かってくれる人がいたら それだけでいい。 必要以上に人間関係を築かない。 一人暮らしをしたら、必要以上に実家に帰らない。 実家とアパートは車で約15分の距離。 親と仲が悪いワケじゃないが、私が居た時と変わっていく

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          私をきっとダメにする。

          あまりの眠気に判断力が鈍る。 『30分後に起こして···』 私は甘えてしまった。 ついに、スマホに話しかけてしまった。 スマホのホーム画面から、Googleアシスタントのマイクボタンを押して、アラームセットをお願い。 私のお願いに ちゃんと応えてくれる。 なんて、従順なんでしょう。 はじめての感覚。 そう思いながら、私は落ちる··(寝落ち) 今まで機能としてあった、音声を認識して作動するGoogleアシスタントを使うことをずっと躊躇していた。 使いこなせば、楽なのは

          残暑とパクチー。

          暑中見舞いのハガキを書いたことはないが、もらったことはある。 好きなバンドのファンクラブに入っているので、会員特典で毎年送られてくる。 メンバーからのメッセージは一切なく、いい感じに力の抜けた集合写真だけ。 それだけ··· それだけでも、ファンとしては嬉しい。 特別感。優越感。 ポストに入っているのを見つけては、ニヤリとしてしまう。(ちなみに年賀ハガキも届きます) ハガキが届くと感じる季節感。 そんな日本の文化、どうか無くならないで欲しいと思う。 最近、パクチーが入

          出オチするタイプ。

          たった1日のお盆休みは 実家で過ごした。 特に何をするわけでもなく、ボーっとテレビを見て、天ぷらをつまむ。 日が暮れるころに、親戚のおじさんとおばさん、姉家族が合流。 食べて、喋って、たわいもない時間。 みんなでご先祖様を見送ったあと、翌日は仕事だからと帰る準備。 帰り際、母から赤い実を渡される。 異彩を放つ色とフォルム。 まるで、ファンタジーの世界。 正体はドラゴンフルーツ。 南国的果物だけど、バナナやリンゴのようにポピュラーな果物ではない。滅多に食べない。 な

          おとなもあそぶ。

          今、甥っ子たちがハマっているゲーム。 探検や組み立てなど、遊ぶ要素はいろいろ。 教育現場からもプログラミングなどの効果があると期待されていて、子供におすすめのゲームらしいです。 端から見ている私には、うーん··少し難解。 ゲームをやっている本人たちは夢中。 夢中になると、私はもう相手にされない。 寂しいもんです·· ゲームはよく理解出来なかったけど、キャラクターやグッズは可愛く思える。 ならばと、作る! アナログ派の私は、こっちのほうが好き。 YouTubeには、い

          アップデート保留中。

          最近の悩みは、スマホの初期アプリをどこまで削除していいのか迷う。更新通知がどんどん溜まる··· noteアプリをアップデートするたびに様式が少しずつ変わっていく。 記事の文字が小さくなったこと。 タイムラインの表示レイアウトが変わったこと。 正直、以前のほうが良かった。 シンプルで見やすくて好きだった。 なんか、雰囲気変わったね··· 変化を嫌うのが私の性格。 機能改善のためには、きっと必要で大事なことなんだろう。 『 変化なくして 進化なし 』ってね。 誰かの言葉

          あの夏を少し思い出しただけ。

          夏はやっぱり そうめん。 実家にいた頃は、日曜日の昼食にそうめんをよく食べた。 どんぶりに盛られたそうめんに、氷を5~6個乗っけられる。 お皿にはトッピング用の細切りにされた薄焼き卵とキュウリとハム。 めんつゆを自分好みに作る。 そんなそうめんが懐かしい。 そんな夏が好きだった。 あの夏を味わいたいとそうめんを買った。 一人暮らしして、はじめて買った。 今日はそうめんを茹でようと決めていた。 なのに、めんどくさい悪魔がささやく。 『 めんどくさくない?』 あぁ、も

          めぐる。

          晴れた日の月曜日。 思い立ったように、パワースポットを目指して車を走らせた。 場所は、那覇市にある神社 波上宮(なみのうえぐう)。 初詣で人気の神社。 パワースポットとして有名な場所。 木陰で立ち止まり、深呼吸して悪い気を吐き出し、良い気をいただく。 お賽銭したら、欲にまみれた願いはせずに、私についた邪気を無くしたいとつぶやく。 パワースポットは晴れた午前中に訪れるのがいいらしいです。 日射しは強いけど、南風が吹くと 一瞬だけ心地よさを感じる。 普段と違う場所をめぐ

          熱意が見つからない。

          梅雨が明けたら、気分も晴れるかと思ったけど、そうでもなかったです。 先月は、一回しかnoteを書いていない。 私のnote熱は、どこにいったんでしょう。 いっその事 辞めてしまおうかと思った。 何もかもやめたいと突発的な考えになるのは、時々 自分でも怖くなる。 だけど、交流してきたフォロワーさん達を手放すことが、のちに後悔するかもと 思いとどまりました。 何か書きたくなるヒントはないかと、 『 ブログ ネタ 探し 』と、ネット検索をしてみました。 いろんな人がいろん

          6月生まれの君に。

          会えるのは、いつになるだろうか。 先日、甥っ子が生まれました。 おばというポジションだけがアップデートされる現実。 甥っ子や姪っ子はかわいい。 お菓子やおもちゃを与えて、無責任に甘やかす。 喜ぶ顔が見たい。懐かれたい。 甘い蜜をたっぷりあげる。 おばの特権でしょう。 やりすぎると、親たち(姉や妹)は困るだろうけど、可愛がれるうちは 可愛がりたい。 このご時世、すぐに会えるわけでもないので、送られてくる写真を今は眺めるだけ。 抱っこができる日は、もう少し先かな。 経験

          お口に合えば。

          noteのタイムラインに表示される「あなたへのおすすめ」「おすすめのクリエイター」。 どうやって選ばれているのか不思議だったけど、自分の閲覧履歴から選ばれていると最近 知った。(noteの公式記事では、ちゃんとお知らせしていたかも···) どんな記事で、どんな人か気になるので ちゃんとチェックする。 自分好みだろうか。 自分と真逆な人より、どこか似ている方が好きかもしれない。 思わぬ出会いに刺激がもらえる。 スキを押したくなる。 私も誰かのおすすめに表示されている

          ジャンクな夜を食べる。

          夜に食べるジャンクフード、なんだかいけないことをしている気分··· 5月になって 雨の日が続く。 天気痛がやってくる。 洗濯物が乾きにくい。 レインブーツは重く疲れる。 使った後の傘で、さらに濡れる。 そして、チーズにカビが生えた。 最近はそんな日々です。 何をするにも気分が上がらない。 ジャンクなものを食べたい欲求が高まる。 正直、夜に食べるのは気が引けるが、食欲があるのはいいこと。 まだ大丈夫。 まだやれる。 まだいける。 欲がある間は そう思って生きる。 それが

          身に覚えのない記憶をたどる日。

          身に覚えのないあざが腕に出来ていた。 どこかにぶつけたかな? 記憶がない。 あざになるぐらいだから、ぶつけた時は痛かったはず。 たぶん··· 痛い思いは回避したとしても、ぶつけたような痕が残っていると、正直怖い。 眠っている間に私は暴れているのか、もし、自然に出来た痕なら 何か病気が隠れているんじゃないかと、ネガティブに考えてしまう。 また、職場のある人から 分かりやすく避けられている。 何かしたかな? 心当たりがない。 避けられているぐらいだから、私が何かやらかした