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雨水貯水タンクの「肝」教えます

先日、修理途中だっつた雨水貯水タンクですが、本日、修理が完了して設置することができました。

この寒波で、雨(雪)が降りそうなので、センターの屋根に降った雨を、トイを通じて雨水貯水タンクに流して、自然の恵みの雨水を溜め有効活用するつもりです。

この自作の雨水貯水タンクですが、雨が大量に降ると200リットルのドラム缶から水がオーバーブローしてあふれてしまいます。そのため水抜きの穴をドラム缶の上部脇に開け、その部分にパイプを通し通じて水が抜けるようにしました。

その際の大事なポイント(肝)があります。
そのまま上部の水を抜くのは簡単なのですが、水を上部から抜くと、綺麗な上澄みの水外に出てしまい淀んだ水が下に溜まってしまう現象があります。そのため水抜きパイプを底付近まで降ろし、ドラム缶下部の淀んだ水を吸い出せるように工夫しました。

水抜きパイプを底付近まで伸ばして、底にたまった淀んだ水(ゴミ)を吸い上げ外に排水します。

水が溜まると溜まった水の圧で、下の水(ゴミ)を吸い上げ、外に逃がしてくれるのです。
これにより、中の水はある程度クリーンな状態が保てるというわけです。

作り方は至って簡単です。

グラインダーでドラム缶に切れ込みを入れます。
切れ込み部分をペンチで内側に曲げます。
外から見るとkんな感じです。下の部分の切れ込みを入れすぎちゃいました。
パイプを通して、接着剤で隙間を塞ぎます。
パイプを繋いで、ドラム缶の底部分から水を吸い上げ、外に排出するようにします。
パイプは目の細かいのこぎりで簡単に切断できます。
雨水超水タンクが完成しました。

雨水貯水タンクを作ると、早く雨が降って欲しいと言う気待ちになります。
しかし今回は、10年に一度の寒波が来ているので、雨ではなく雪になりそうです。
雪でもとければ水となった溜まるので良いのですが、逆に雪や寒さの被害が出ないことを祈るばかりです。(野口)


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