川崎市黒川青少年野外活動センター
さつまいもの葉を食べる
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さつまいもの葉を食べる

川崎市黒川青少年野外活動センター

玄関先で育てているさつまいも。
ベットボトルの水耕栽培と竹の植木鉢で育てています。

元気に育って、葉っぱが密になって来たので、間引いてみました。

このさつまいもは、「すいおう」と言って、葉や茎を食べる様に品種改良したさつまいもなのです。

さつまいもと言えば、飢饉の時に収穫出来て飢えを救ったという話を聞きますが、お芋だけでなく、葉や茎を食べる事が出来れは、まさにサスティナブル!SDGsです。

畑の野菜も初物が収穫できたので、一緒にいただく事にしました。
大葉、シシトウ、茄子、大根、どれも美味しそうです。

さつまいもの葉っぱの食べ方がわからないので、とにかく天ぷらにしてみる事にしました。

綺麗に見えるように、葉っぱは片面だけ粉を付け、油に投入しました。約1分でカラっとあがり、葉っぱの色が綺麗な状態で引き上げ成功で笑

見た目も鮮やかで、美味しそうに仕上がりました。
さて、お味はいかがでしょうか?

大葉、シシトウ、茄子も一緒に天ぷらにし、お昼ご飯として頂きました。

さつまいもの葉は、アクも無く天ぷらとして美味しくいただく事が出来ました。
これなら、別の料理にも使えそうです。

お芋も育ててみたいので、残りは苗として収穫し、畑に植えてみたいと思います。
そして、沢山葉っぱが茂ったら、次は何にして食べようか?今から楽しみです。(野口)

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