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HOPEDayを終えて

まず最初に…

"HOPE Day"を率直に楽しめたと思う。今回noteに文章を書こうと思ったのはやっと自分の考えが整理できて言語化して改めて自分の考えを可視化したかったから。色々と感じるものが多くて自分の中でまとめるの大変だったけど(たぶんまとまってない笑)もしよろしければ読んでほしいです。

【タイトル】
・HOPEDayってなんぞや?!
・申し込んだ理由
・イベントを終えた率直な感想
・他のイベントとどう違う?!
・印象に残った言葉
・今後の自分のプランについて
 

・HOPEDayってなんぞや?!

2019 12/22(日)@TABLOID
HOPEDayが開催された。
〜若者に希望を〜、〜ビジネスは希望を創る〜をコンセプトに設計された今回のイベントはNewspicksさん主催のイベント。HOPEという学生のための新メディアがNewspicksからリリースされ、そのHOPEの初イベントが今回の"HOPEDay"といったところ。
ゲスの極み乙女のベーシストである休日課長やワンキャリア最高戦略責任者の北野唯我さんをはじめ数多くのゲストさんたちがこのイベントを盛り上げてくれた。シンプルにゲストさんが豪華すぎる…ってめちゃ思っててお話聞けるだけでも嬉しいな〜って。でも今回は傾聴型ではなくて学生参加型っていう新しい形で。何から何まで新しかった。そう思えました。

・自分が申し込んだ理由

んー、特にこれだ!っていう理由はありません。ほんとたまたまです。Twitterで今回の登壇者の何人かをフォローしててその方々が宣伝してくださって。シンプルに気になって。最初は参加する勇気が出ませんでした。行っても1人だしな。でも今回のHOPEDayの概要やこのイベントに込められた思いなどを読んで行くにつれて「これは行くしかない」。って思いました。実際自分のTwitterでフォローしてる人のお話を生で聞いてみたい!っていう理由がたぶん参加理由としては1番強かったですが、HOPEDayに行ったらなにか刺激をもらえるんじゃないか。そう期待もしてました。(実際もらえた刺激は半端ない。)
今回イベントに来てる人たちの共通点としては自分含め「何かに期待してる」人がほとんどなのかなって思います。あと「熱量」をもっている人。
話しかける人みんな心の奥で熱を持ってて、でもそれを発散する場所がなくて。
そんな感じの雰囲気をうっすら感じました。てかシンプルに1人で来てる人が多くて安心した!笑 

・イベントを終えた率直な感想

正直もやもやは消えなかった。けど自分がどうしていけばいいのか分かった。これだけでもほんとでかいと思う。
自分のもやもやっていうのは自分の将来の夢に関するもの。逆にたった1日でこれが綺麗さっぱり消えるなんてそもそもの段階でもやもやじゃない気がする。
でも自分の道筋は見えた気がする。自分が今、これからどうしていけばいいのか。どう考えていけばいいのか。ゴールってよりもそのゴールへ辿り着くための道が見えた気がする。

・他のイベントとどう違う?!

自分は今まで何個かこのような系列のイベントに参加してきた。がしかしHOPEDayのようなイベントに出会ったことがない。ってくらい革新的だった。
革新的だと思う要素が大きく分けて3つくらいある。

一つ目は会場のレイアウト。メインステージであるHOPE STAGEはHOPEピッカーやゲストを学生が囲む形でレイアウトが組まれていた。ゲストスピーカーと物理的に精神的にも距離が近いって感じた。またMentimeterで学生の質問や投げかけが直接トークセッションに反映される仕組みもより距離感が縮まるようになっていた。
二つ目は会場に来ていた学生同士がが話しやすい空間や時間を取っていたこと。空間面に関しては休憩スペースや学生間で話せるワークショップなどが設置されていた。自分としても初めてその場で会った人とも話せる空間作りを体感した。
時間面に関してはゲストスピーカーがお話ししている途中でも近くの人と話す機会を意図的に設けていたり、とにかく来ている学生間の繋がりを大切にする時間が設けられていた。自分も名前は正直覚えていないが(やばい笑)多くの学生と話すことができた。
三つ目として学生への意識作り。イベントがいざ始まるって時に、HOPEの編集長の呉琢磨さんが「1番楽しんだ奴が1番成果を得る。」っておっしゃってくださった。その場の雰囲気が一気に熱を帯びたって感じた。それくらいインパクトが強かった。それ以外にも学生の意識作りを促すフレーズを示してくれた。

・今日だけは勇気を出そう

・本気でインプット、アウトプット

・全員と仲間になる勢いで繋がろう

・expand

・realize

・connect

やっぱりイベント主催者はすごい。編集長の言葉に感銘を受けた。その熱量をしっかり受け取った学生がほとんどだと思う。

「一緒にこのイベントを作りたい」

そう思えた。

・印象に残った言葉

〜決断について〜

【休日課長さん】

「10年後二つの道、どっちも成功していたとしたらどっちを選ぶか。もし答えが明確なら今すぐそっちにいくべし。」

安定に対する執着がない。お金そんな必要?!想像できる。人生が分かりきっている。考える必要がない。思考停止。

【北野唯我さん】

「もし目の前に二つの道があるとしたら何十年後に若い人に希望を与えられるか。」

「好きってなんなのか。絶望と表裏一体。好きって傷つく。好きなのに好きって言えない環境。」

好きを肯定する勇気。肯定でしか前に進めない。

【自分が感じたこと】

「決断」。本当に難しい。人は1日のうちに1万回前後の決断をしていると言われている。しかしながら自分の強い意思で決定することはなかなかない。
決断とは常に期待と絶望と隣り合わせ。まさにその通りだと思う。もし選択しなかったほうが上手くいってたら…と期待する。その妄想は絶望に変わっちゃう。
どんな人でも自分の決断に100の自信を持っている人はいないと思う。心のどこかで「もし…」があるんじゃないかなって思ってる。
意思決定は怖い。まじでそう思う。特に自分でする意思決定ほど怖いものはないと思う。全部自分のせいだから。責任も、その後の生活も言い訳できない。
その決断するっていう一歩の勇気を踏み出せるかどうかで運命は変わってくる。好きなものに嘘をつくくらいなら好きかどうか確かめてから蹴ればいい。一歩の勇気。重い一歩を踏み出せるかどうかが大事なのかなって思う。
ポエマー風に少し語ってみた笑
今2年生の自分には決断の機会は少なかった。でも今後はたくさん出てくる。決断の軸を、決断に対して自信を持てるように。HOPEDayをきっかけに決断に対する価値観が変わった。「考える」を大切にこれからは自分の軸との相談を増やしていきたい。

・今後の自分のプランについて。

明確に〇〇に挑戦する!っていうのはない。模索中。でも今回のHOPEDayを経て自分の感性を大切に、その場その場の自分の直感に敏感になろうと思った。
先程の話と重複するが自分の判断軸を培っていきたい。そのためには自分の感性や価値観を言語化することが大事だと思う。アウトプットの機会をこれからは増やして行こう。同じくらいインプットも大切にね。

以上です。長すぎる!まとめきれずこんな風になっちゃいました。笑  

勘弁!

#HOPEDay

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