2018年9月25~28日 加計呂麻島から名瀬へ

画像1 加計呂麻島、勢里の定宿の庭から見た夕焼け空。宿の主曰く、これは台風の前兆。
画像2 宿の近くの海岸は大潮のため、干潮にならないと砂浜が現れず。そこにヤドカリがいた。
画像3 デイゴ並木で知られる緒鈍の浜辺。年老いたデイゴはずいぶん伐採された。
画像4 宿の目の前は豊かな海。様々な魚がたくさん泳いでいる。この日は海中があまりクリアでなかった。
画像5 岸から数メートルの海中で、サンゴ礁がたくさん見られる。熱帯魚の仲間も多い。
画像6 ビールのつまみに、と出してくれたのは畑の野菜をみりんと白出汁に漬けたもの。めっちゃ旨。
画像7 宿には3匹のネコがいる。この子はミー。狩りも得意。小動物だけでなく、サギを捕ったこともあるそうな。
画像8 目の前の山に虹が架かった。こんなに近い虹は初めてかもしれない。
画像9 台風が間近に接近しているとは思えない穏やかな日没光景。
画像10 煮物。やさしい味わい。黒糖焼酎がついつい進んでしまう。
画像11 昨夜が満月。ついさっきまで虹が架かっていたあたりに上がってきた。
画像12 於斉のガジュマル巨木。寅さん映画のロケ地のひとつ。
画像13 於斉の町並み。生け垣を残している場所は島内でも少なくなってしまった。
画像14 移住者らの尽力によって再建された於斉の厳島神社。
画像15 たくさん書かれた御利益の中央に赤字で一際目立つように、台風回避、とある。しっかり拝んだ。
画像16 於斉のビーチ。晴れていたらもっと濃い青色に見えるのだが。
画像17 宿の玄関に悠然と寝ているが、たぶんこの子はお隣のオッサンという猫。
画像18 ご近所からお裾分けしていただいたパラミツ(ジャックフルーツ)。同宿の大学の先生はすかさずサンスクリット語ですね、と。
画像19 宿の2晩目の夕食は、リュウキュウイノシシ。炭火で焼いて、塩レモンで食べると美味しいこと!
画像20 美しい海の夕焼け。台風が来ているなんて信じられない。
画像21 朝、満潮に近い海は、強い風が吹いて、盛大に波しぶきをあげていた。
画像22 朝一番のしまバスが宿の前を過ぎていった。お客さんは果たして乗っているのだろうか。
画像23 瀬相の港も少し波が立って、フェリーの着岸も慎重に。数年前の新造船は操作性が悪いことで有名。
画像24 船が着くと、待機していたしまバスが、一斉に島内各所に向かって発車していく。
画像25 名瀬市街の外れ、図書館近くに島尾敏雄文学碑が立っていた。
画像26 馴染みの居酒屋、一村は繁華街の外れ。その奥に見える木造の建物は昔の遊郭。
画像27 一村のカウンター。左手側にもっと長いカウンターがあり、観光のカップルらはそちらへ。
画像28 一村の定番、トビンニャ塩茹で。上手にほじくり出さないと中の身をきれいに食べられない。
画像29 名瀬から奄美空港へ向かうバスの車窓。激しく雨が降っている。
画像30 同じくバス車窓。海も荒れ始めていた。空港まではもうあとわずかの距離。

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