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うつわイベント、仕入れの日々。

おはようございます。

10月12日から始まるオンラインイベント「うつわと暮らしを楽しむ秋」の仕入れのため、県内の窯元をたずねています。

先日出かけたのは松江市の「袖師窯」さん。

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前回訪れたのは父の日のギフトセットの仕入れの時だったのですが、その時に比べて職人さんたちの姿も多く、活気があふれていました。

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新しい作品もあって、わくわくしながら選ばせていただきました!

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民芸の流れをくむ、どこかホッとする懐かしさの中にデザイン性もある、まさに暮らしになじむ食器たちです。

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我が家でもご飯茶碗を愛用していますが、とても使いやすい、日々のうつわです。

そして、昨日たずねたのは江津市の「嶋田窯」さんと「宮内窯」さん。どちらも、毎年イベントの際には作品を仕入れさせていただいている窯元です。

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どちらも、「暮らしの道具」という言葉がぴったりの石見焼。

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地元の土を使い、塩分や酸に強い丈夫でおおらかな食器たちは、価格も手に取りやすく、気軽に使える窯元のうつわとして人気があります。

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ちょうどこの日、中学生の体験学習が行われていました。お天気も良かったので外にかわいい作品たちも並べられていました。これから窯で焼いて、生徒さんのもとへ届けられるんでしょうね。いい経験ができてうらやましいです。

たくさんの作品の中から、スタッフが選んだものをオンラインイベント「うつわと暮らしを楽しむ秋」でお届けいたします。ぜひ、楽しみにしていてくださいね。

イベントの詳細はこちらからどうぞ。

江津市へ出かけたのはほぼ半年ぶり。

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3月には市内のレストラン「風のえんがわ」さんでポップアップショップを予定していたのですが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、中止させていただいたのでした…。あらためてご挨拶がてら「風のえんがわ」さんに伺い、お話もさせていただいて、もちろんランチもいただきました。

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(写真はお野菜プレート、どのお野菜も素晴らしくおいしかった!調理法が全部違って手間ひまとこだわりが感じられました)

毎回強く思うのですが、もうちょっと近くにあってくれたら、本当に何度も何度も買うのにな~と悔しくなるほど、大好きなお店です。お魚もお野菜も、素材の味を生かしつつもしっかり工夫がしてあって、スープひとつをとっても妥協がない。

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「自分にこの腕があったらもっとこじゃれたビストロとかをやりそうだけど、こうやって古民家で、長居もOKで、赤ちゃん連れでも気軽に来られるようなお店にするっていうのが、すごいよねえ」とスタッフで話をしました。こういうお店が島根にあって本当にありがたいです…。

ご予約もできるそうなので、感染対策をしつつお楽しみいただけたらと思います。

さて、今日は事務所で仕事をしたのち、出雲へ向かいます。バタバタとあわただしい毎日ですが、出雲平野の稲刈りもどんどん進んでいて、秋は徐々に深まっています。季節のうつろいも楽しみつつ、今日も1日を健やかに過ごせますように。



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