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コミュニティづくりで失敗した、最初の立ち上げ方の話

昨日は個人のSNSでの失敗談を書きました。
失敗談なら無限に出てくるし、するする書けるから不思議です。

さて今日はコミュニティづくりについての失敗談その1です。今回も赤裸々に本当の失敗談を書いていきたいと思います。

最初の立ち上げ方についての大失敗

コミュニティって本当に思った時にすぐに立ち上げることができるんですよね。私が運営しているカメラガールズも、最初はTwitterをベースに5人が集まって、カメラ女子会を楽しむというもの。会員登録などの手続きも特になく、少人数で楽しむというものでした。

それから、「もう少し輪を広げて行ったら楽しいかも、キャノンとかとコラボしたりできるかもだし!(←後に実現)」と思い立ち、Webを作ったりメンバー登録の方法を考えたりしました。

失敗はメンバー登録の方法に潜む

ここの段階で一番失敗したのは、メンバー登録の方法です。当時23歳の私は(若けぇ)特に経営もコミュニティもマーケティングも勉強してたわけではなく、普通の新人営業マン。オンラインツールに対する知識もなかったので、

謎のコミュニティシステムを会員登録の方法として採用

コミュニティという言葉に踊らされて変なツールを使いました...他のツールとも連動しない、単体のツールで、会員登録すると掲示板が使えるような感じです。
なにが失敗だったかというと、大元が小さめの会社だったので時代に合わせて進化しません。すると、段々と使いづらくなっていくんです。
でも一度登録してもらった手前移行するにもしづらいんです。。

そうして1年ほど経ち、ようやく今のメール登録フォームに移行しました(当時のメンバーの方迷惑かけてすみません)
あ、フォームはフォームメーラーというシステムをずっと使ってます。SSLだし、csvエクスポートできるので使いやすいです。Googleでもいいかもですが、フォームメーラーはGoogleよりも多機能です。

それでも、まだ完璧ではありませんでした。

そもそもメンバーに連絡しようと思った時に、いちいちメールが送られてくるのってウザくないですか。メルマガってほぼ全部ウザくなるし(個人的主観)そもそも見ないし(個人的主観)。

そこでようやく、LINE公式アカウントに辿り着きました。これなら、LINEで連絡できるし、メンバーもLINEなら情報見やすいなーと思います。メルマガって大抵解除するのめんどくさいと思いますが、LINEならブロックするのも簡単ですし!(解除されると辛いんですけどね🥺でも解除方法が明確なのはメンバーにとって良いことだと思います)
このスタイルに気づくまで、、

立ち上げから2年以上経ってました。

とりあえず、LINE公式アカウントに登録はマジで便利だし、メンバーにとっても使いやすい。そしてなんと言っても、大きな会社だから時代に合わせて成長していってくれる。これ重要です。

LINE公式アカウントの運用についてもいろいろ失敗した話があるので、それはまた今度👨🏻‍🦲🤞🏻

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コミュニティづくりの失敗談や、人生の失敗した話など、実体験に基づく失敗した話を書いています。  運営コミュニティ:カメラガールズ(2013年設立)