2022年11月25日(黒金)W杯ドイツ戦の余韻とスポーツの本質

くらパパ

ワールドカップのドイツ戦の勝利の余韻が未だに残っている。選手たちは試合後のインタビューで一喜一憂しないとよく冷静でいられるなぁと思うぐらいだ。次の試合もこのままの調子でいってドイツも変に調子を上げないことを祈るのみ。いろいろ読み物を漁っていると今日の朝日新聞の岡ちゃん(岡田武史元監督)の感想・論評に興味深い箇所を拝見。俺なら前半のうちに痺れを切らして動いていたと書いて森保采配を褒めた後に「サッカーは本当に恐ろしい。あのドイツでも途中からゴールに向かうことを忘れて、パスで日本を振り回すのが目的のようになり、攻撃の迫力がなくなった」と。これサッカーやスポーツの本質をついていてなんとも面白いコメントですね。うまくいっているとついつい勝負を忘れてしまう。時を忘れて夢中になる。スポーツが遊びから生まれたということを言っているのでしょうね。迫力はなかったけど前半のドイツは魅力的なボールさばきで魅了されたのは確か!

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