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太陽の正体

最近、「太陽が二つに見える」という現象が世界各地で起こっているらしい。

私はこれを見たと同時にこの昔話も思い出した。

この話では太陽が二つ現れる。二つ現れたことによって町は灼熱となり、家から出れないほどになった。
そこで時の帝は弓の名手に「偽の太陽」を撃つように命じる。
弓の名手は見事「偽の太陽」を撃つことに成功するが、その偽太陽は巨大な三本足のカラスであった、という話である。

3本足のカラスとは八咫烏である。八咫烏が「偽の太陽」として描かれていることに関しては考察の余地があると思うけど今回考えたのはそこじゃない。
太陽は本当はいくつあるのだろうか?今回の動画にしてもそうだし、昔の話にも残されている。
以前も太陽が二つ現れたことがあったのかもしれない。

日本で何度か起こった飢饉なども太陽が二つ現れたことが原因だったのかもしれない。
私は以前から「この世界は科学者の妄想で出来ている」と思っているけど、
そんな科学者の妄想が崩壊しつつあるのかもしれない。
太陽は一つ、という知識も真実ではなく、もしかしたら思い込みに過ぎないかもしれない。

もう既存の知識が役に立たない時代はもうそこまで来ている。


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ライター・エッセイスト・コラムニスト、そしてオカルトマニアの電脳魔女です  ( ゚∀゚)ノよろしく

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宇宙世紀20xx年
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コメント (2)
おはようございます。一応旧約聖書と般若経とニーチェ訳「ゾロアスター」を読破し?と思ったのですが、いずれも「4000年前に太陽が二つ現れ、世界が灼熱地獄となった」という記述があるので、「同一の事実が中東で起きた」のは確かでしょう。     
ギリシャ神話「イーリアス」と北欧神話「ゼルダ&スノリ・エッダ」にも同じ記述があるので、インド・ヨーロッパ語族=白人の中東大脱出の原因かもしれません。
Prince jardin des fleursさん
コメントありがとうございます(*^^*)そうでしたか!太陽が2つになるというのは、現代の私達の想像を越えていますが、神話の時代の地球と星たちは今とは全く違うものだったのかもしれませんね
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