エッセイその2

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世界を作る虫と蟲

前の記事で蠱毒を題材にしたが、その時ちょうどマンガ「蟲師」を思い出していた。タイトルは知っていたが、内容はよく知らなかったので、少しアニメを視聴してみた。

蟲師の世界では、虫と蟲は別のものである。虫は通常の虫を指すが、蟲というとより霊的な存在だったり、魂的な存在だったりを表わしている。

蟲という漢字は、虫の三位一体を表わしている。虫が3つ重なって霊的なものへと昇華する。そんなイメージを持った。

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やっほ~(*´▽`*)
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オカルト話

完全にオカルト話。

最近の疫病騒ぎは、外国のデモで影を潜めている。しかし疫病は完全には終わっていないらしく、感染者の多い国が依然存在しているようだ。これ自体が茶番という主張もあるわけだが、とりあえずあるということにしておいて、我が家では最低限の注意は払っているし、マスクもつけて外出している。

疫病も心配ではあるが、なんだか虫騒ぎも増えているようである。インドの方からバッタの大群がやってくるとい

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やっほ~(*´▽`*)
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差〇が無くなる時とは、差〇という言葉が無くなる時

世の中には、ネガティブなイメージがある言葉がある。例えば虐や殺、獄のような言葉は暗いエネルギーを持っている。

こんな暗いエネルギー質の言葉の中で、私が特にひどいと感じる言葉が「差別」である。この言葉には、他の言葉とは違った暗さがあると最近気が付いた。

例えば虐殺や戦争は、もちろん暗い言葉だけど、あくまでも事実を語っている言葉である。しかし差〇という言葉は、暗いエネルギーを量産する力を持っている

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おつかれさんです ^^) _旦~~
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南極と北極のあるこの星は今、9極を迎えている

先日ツイッターで「金正恩99」というタグが話題になっていた。これは「金正恩、99%の確率で死亡」という韓国筋の情報だったのだけど、このタグが見られた時、ナインティナインの岡村さんも話題になっていた。

これを見て「なんか99が並んでいるなあ」と思っていたのだけど、よく見ると9という数字が多くなっていることに気が付いた。例えば緊急事態宣言は緊9事態宣言であるし、学校再開は9月に!なんて話しているので

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おつかれさんです ^^) _旦~~
23

マスクが変える世界

西洋の人はマスク嫌いが多いらしいけど、最近はがんばって付けている人も多いようだ。

マスクを嫌がる理由はいろいろあるかもしれないけど、西洋の人の場合は、口を閉ざされる感じが嫌なんだろうと思う。

口を閉ざされるとは、言葉を奪われるイメージがどこかにある。「初めに言葉があった」、からはじまる世界に住む人にとっては、これはかなりショックかもしれない。

言葉ですべてを表現しようとしてきた。西洋哲学の、

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やっほ~(*´▽`*)
19

言葉にすると、消費されてしまうんだよ

本当に思いつきなんだけど、ふと「私はなんで、欧米風の情熱的な愛情表現にグッとこないのだろか」と考えた。

欧米人がよくやるあれである。愛の言葉を語り、ハグをしてキスをするやつだ。女なら普通、うれしいはずなのだが、私は全然ダメだ。どうしてなんだろか。少し考えて、「多分、消費しているように見えるのだ」という結論に至った。

どうやら私には、「愛している」とたくさん言えば言うほど、その感情が外に出て行っ

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おつかれさんです ^^) _旦~~
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心の中はすべて共有されている

ネット上では様々な人がいろいろな意見を交わしている。その意見の中には多くの共感を集めるもの、批判を集めるものとあるが、共感者を多く集めるために意見を拡散しようとしているさまはなんだか戦国時代の国取り合戦にも似ている気がしている。どんな意見をもった勢力が領土を広げられるのか?ということを日々争っているような感じだ。

しかし同時に、プライベートの空間をしっかり持っていたい、という思いもある。共有した

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いただきました( *´艸`)
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思いはめぐる

誰かがひとたび抱いた思いは、ずっと巡り続ける。

例えば誰かが理不尽な思いをして、ずっとそれに対して恨みを感じ続けていたとする。たとえ恨みの感情が、この人に中から消え去ったとしても、消滅するわけではなく、別な誰かのもとに行くだけなのだ。

誰かに差別された記憶がある人は、差別された分だけ差別をしないと気が済まなくなる場合が多い。人はそうやって、誰かに感情を渡しながら生きている。差別したい、差別され

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ありがとうでござんす( ^∀^)
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日本の未来は明るいのだ

現在の日本は、女神を中心として国が作られており、日本人の心の中心にも女神がいる。しかしこれは、現代の話であって、中心にいる神は時代によって変化しているのがわかる。大きくわけると、以下のような形になっていくと思う。

・神仏習合時代
・大日本帝国時代
・戦後

神仏習合時代は、アマテラスと大日如来が習合していた時代であり、日本人の中心の神は男神に近い存在であったように思う。

男神を中心として生きて

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やっほ~(*´▽`*)
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霊魂の変成は永遠に

植物だろうと人間だろうと機械だろうと、元をだどれば原子になるらしい。これは理科の授業でも学んだことだけど、「どんな姿形だろが、結局みんな同じもの」というファイナルアンサーは、なかなか深いなあと思う。

電子と原子核でできたものが物質の最小単位なら、これを作ったのは誰だろうか。やはり神だろうか。

原子は、小さな小さな点だ。この原子を作ったのは天之御中主神で、主は原子の中に、自分の分霊(原子核)とエ

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おつかれさんです ^^) _旦~~
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