1%の努力のビジネス編

今回は、1%の努力をビジネスに当てはめてみたらどうなるかについて話していきたいと思います。


【僕の仕事の価値観】

日本という国は、資本主義であるため、お金を稼ぐことが全てです。

カイジの利根川の名言にも、

『金は命より重い』

という名言があり、お金を稼ぐことでこの世の悩みの9割は解決すると思っています。だから、僕はお金を稼ぐことからは、目を背けないように生きていきたいなと思っています。

お金を稼ぐ=自分自身が社会にとって価値がある人間になる

だから、お金は稼げば稼ぐだけ良いという価値観を持っています。


【才能は何で決まるのか】

僕は人の才能は、2種類の要素によって成り立ってると思います。

それは、遺伝子と環境です。

偏差値が高い大学に進んんだ生徒ほど、家庭環境が良好で、世帯年収も高いというデータがあります。もちろん、高校生までは環境は自分では選べませんが、それ以降の人生では環境は自分で選べます。特に内向的な人は、外部の環境に敏感に反応するので、良い環境や良いリーダーの元で働いたりした方が高いパフォーマンスを発揮されます。そして、僕の役割は、内向的な人が良い環境で働くには、どのようなルートを辿ればいいのか?その具体的な手順や考え方を紹介していきたいと思います。遺伝子は変えられないので、自分に最適な環境を選び、生きていくことが1番幸福度が高いと僕は信じています。

また環境と言っても一言で言っても人それぞれであり、合う合わないは必ずあります。僕にとって嫌な環境は、みんなが家族のような近すぎる距離感で仕事をすることです。1人が好きななので、アットホームとか言ってる会社は鳥肌が立ちそうです。あと良い人間関係をアピールしてる会社は、社員に自分自身の給料が安いことに気づかせないようにする作戦だったりするので注意が必要です。良い人間関係は、付属品のようなものなのです。1番は金を稼ぐために働いているので、そこから目を背けてはいけません。

社会学の分野でも、人は環境によって左右されると言われてます。よって、僕らはまずは稼げるような人になり、自分の力をつけて、フリーランスとして自分で職場を選べるような人材になることを目指します。仕事を自分自身で選ぶことができれば、人生におけるストレスは現在よりも激減するので、まずは稼げるようになって社会から求められるような人材になること。これが1番大切です。


【自分のタイプを知る】

仕事を探す上では、どんな人も次の3つに分けられます。

⓵0→1:起業家タイプ

⓶1→10:ベンチャー企業タイプ

⓷10→11、12:大企業タイプ

僕は、この中で⓶になることをおすすめします。

まず⓵は、再現性があまりにも低すぎるからです。⓵のタイプは天才タイプで、ある程度成功できるかが先天的に決まっているので、あまりおすすめできません。また僕の性格上リスクをとったり、仲間と密なコミュニケーションをとったすることが苦手です。1人会社のフリーランスとして、自分で事業を回していきたいと思ってるので、⓵は却下です。

次に⓶です。僕が1番おすすめしたいのはこのポジション。なぜなら、このポジションが1番再現性が高く、長期的に仕事に困ることが少ないからです。僕は一応大学には行っていますが、お世辞にも良い大学とは言えず、大企業には書類選考で落とされます。よって、⓶のタイプになるしか生き残る道はありません。

また今の時代⓶のベンチャー企業タイプになっておいた方が、圧倒的に将来性があるからです。なぜなら、良い大学にいる人はみんな大企業を目指そうとします。しかし、そこには大きな落とし穴があります。現在大企業は、終身雇用が保証されなくなってきています。また、インターネットの発達によって個人が影響力をつける時代に、大企業にしがみついて生きていくのはナンセンスかなと思います。IoTの発達により、40代の大企業出身者がリストラされて、露頭に迷うケースが増えています。僕の主観では、大企業では出世ルートから外れた人は、 Windows2000とか言われるように窓際社員になってゆくゆくは、リストラされる運命にあると思います。特に内向的で自己主張が苦手なタイプは、大企業の社内政治に勝てない可能性が高いので、初めから行かない方が良いかなと思います。

結論、僕が1番再現性が高くて安定してると思うルートは、

ベンチャー企業でお金を貰いながら技術力をつけて、自分の技術力に確信を持てるようになったら、大企業にヘットハンテイングで行くか、フリーランスで独立するというこの2つルートが1番再現性が高いと思います。

本当の安定とは、大企業や公務員のようにいつリストラされるかをビクビクして生きるより、自分で力をつけて、社会で求められる人材になること。そしてこれは、失敗が許される若い時にやればやるほど、良いと思っています。会社のネームに頼るのではなく、個人の力をつける。これが現代の生き方の正解だと信じています。


【僕らが目指すポジション】

僕らは、天才ではありません。なので、CTO、CMOなどの会社の2番手的なポジションを目指します。なるべく責任を追わずに、効率良く人生を生きるには、社長ではなく、社長の右腕を目標にします。

そしてそのために必要な考え方について、これから説明します。

僕らがこのポジションを目指す時に1番重要なのは、天才な人を見抜く能力が一番大事です。内向的な人は、人に影響を受けやすいので、しっかりした人選ぶ能力が大切です。


【僕らが今やるべきこと】

僕のような大した能力を持ってない人がやるべきことは、勉強です。

勉強せずに経験から学んだ方が良いという人がいますが、それは間違いです。そういうことをいう人は、2種類います。1つは、勉強せずに正解を導き出せる天才。もう1つは、勉強の大切さがわかってない頭の悪い人。

僕らはこのどちらでもないと思うので、今やるべきは勉強一択です。先人が経験したことから、きちんと学び、なるべく最小限の失敗で人生を逃げ切る。これが凡人が賢く生きるための方法ではないかと思います。

また勉強した上で、何かに挑戦しても、失敗は必ずあります。失敗は、自己ブランデイングに使えたりするのでお得です。僕もみんなと仲良くなりたいと思ってコミュ力磨きましたが、結局うまく行かなかったので、コミュ障のままどうやったら最適に生きれるかを研究しながら、このブログを書いています。内向的な人が、内向的なまま生きられる方法。それをこのブログの主軸としていきたいと思っています。

また次回お会いしましょう。ばいばい。



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発達障害(ASD)当事者です。 県内2位の進学校で落ちこぼれ→浪人中にうつ病→中堅私立大→パニック障害を起こし休学→発達障害と言われ、今までうまくいかなかった謎が全て解ける→今ココ(人生を取り返すために勉強中)このブログでは、どん底発達障害者の生き残り戦略について話していきます。
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