見出し画像

3)人との接し方~自分・大切な人・苦手な人~ ①1番大事にすべきは自分

こんにちは。
セルフプロデューサーkumiです。

第14回目の本日は、
3)人との接し方
~自分・大切な人・苦手な人~
①1番大事にすべきは自分
についてお話していきます。

私は子どもの時から
人と接することが苦手でした。
今でも人見知りですし、
人からマイナスな言動をされると
落ち込みます…

今では割とすぐ回復できますが、
自分のプロデュース(価値をあげること)が
できていなかった時期は、
他人の言動に振り回されていました。

特に仕事では、
価値観の違う人と接することもあるため、
これができていない頃の私は、
自分ではなくいつも誰かの言動を気にして
イライラしていたように思います。
その中でも1番イライラしたのが、
「あの人は仕事ができない」
ということでした。

「あの人は仕事ができない」ということに
とてもとても囚われていました。

「あの人が仕事ができないから
自分がその分フォローしている!!
給料がほぼ同じなのに不公平じゃないか!
あの人を異動させてほしい」
と思っていました。

しかし、
この問題の本質は
「自分の仕事量が増える」ということであり、
「あの人の給料と私の給料を比べること」や
「あの人の異動」について
私自身は考える必要がなかった
ということになります。

もちろん上司へ
「あの人の仕事ぶり」について
報告と指導を依頼することは可能ですが、
私が「あの人」の進退まで
考える必要はありませんでした。
さらに、
あの人の給料と自分の給料を比べる必要も
一切なかったことに気づきました。

あの人が仕事ができようが、できまいが
自分の給料は変わらないのです。
比べるのは昨日の自分であり、
他の誰かではなかったのです。
自分の仕事量に目を向け、
仕事量軽減の施策を考えたり
人に応援を頼んだりすることに
注力すればよかったのです。

「あの人」のおかげで、
仕事の分担ができた、
仕事の幅が広がったと
自身の成長につながることも
たくさん出てきたはずです。

「あの人」は自分の敵ではなく
自分を成長させてくれる「味方」
という観点をもつと、
自分が楽になれました。

「あの人」にフォーカスするのではなく、
「自分」にフォーカスし、
自分を大事にする考え方にシフトできたのも、
このセルフプロデュースを
実践し続けていたからです。

もし、今あなたも誰かにイライラしていたら
「自分」にフォーカスしてみては
いかがでしょうか?

自分を大事にして、
自分の心が安定し、
自分が笑顔になる方法を
考えてみましょう。

あなたの笑顔は
周りの人の笑顔につながります。

ただし、
これはハラスメント等がある場合では、
当てはまらないこともありますので、
ご注意願います。

次回は、
3)人との接し方
~自分・大切な人・苦手な人~
②大切な人
についてお話していきます。

ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます
2
自分を知って、自分を大切にする人を増やしたい。かつて私は自分を大切に思っていませんでした。自分を知る事で自分を大切にし、自分の行動が変わることを実感しました。私の経験「セルフプロデュース」を書くことで自分を大切にする人が増え、自分の周りの人も笑顔になるそんな社会を目指しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。