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7)ロールモデル ~身近な人から遠い人まで~③自分像

こんにちは。
セルフプロデューサーkumiです。

第26回目の本日は、
7)ロールモデル
~身近な人から遠い人まで〜
③自分像
についてお話していきます。

ロールモデルが身近にいたり、
遠い存在であっても、
今の自分像を認識することはとても大切です。

私は自己肯定感が低く
「私なんてまだまだ」と
ついつい思ってしまいがちです。

しかし、
自己肯定感が低い自分を認識できたのは、
セルフプロデュースを実践し続けているから
だと思っています。
今ではそれを踏まえた上で、
「ここはまだまだだけど、これはできている」と
自分をほめてあげることが
できるようになりました。

また、自分を客観視することで、
自分の言動も変化してきました。
私は仕事では指導係をする場面が
30代前半から多く、
新人や後輩にいろいろと指導してきました。
最初の頃は、指導する新人全てに
同じ方法(自分が思うわかりやすい説明、
そして時には優しく、時には厳しくといった
指導法)でしたが、
自分の理想の人物像とは少し違うと気づきました。

それからは、目の前にいる「その人」に
伝わる言葉や伝え方を考えて、
個別の指導法を模索するようになりました。
一番気を付けていることは、
「声かけ」です。
「声かけ」はなんでもない一言から始まります。
体調を崩しがちな後輩には「今日の体調どう?」
と話しかけたり、
いつも元気な後輩にも「今日ね、通勤中に・・」
と雑談をしています。
そんな声かけから
相手の様子を観察することができます。
最近では、後輩から相談にのってほしいと
言われることが多くなりました。
相談は仕事内容から
プライベートなことまであります。
そういったつながりは
単に職場の同僚だけの関係から、
人としてのつながりに発展していくと
私は思っています。
さらにそのつながりは
どちらかが退職しても
つながり続けていくだろうとも思います。
私にとってはつながり続ける関係など、
30代前半の頃には考えていませんでした。
その場限りの人間関係でよいと
思っていたからです。

今は、人とつながり、
毎日周りの人が笑顔になることが
いかに大切か身に染みています。

あなたも理想の自分像や
ロールモデルに近づくための自分像を
常にイメージし、
行動してみてはいかがでしょうか。

自分の言動に違和感がでてきたら
「変化できるチャンス」到来です。
そのチャンスをぜひ生かしてみてください。

今回で、
7)ロールモデル(全3回)は終了となります。
次回からは、
8)ライフプラン
〜生き方軸・お金軸〜
についてお話していきます。

ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。

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ありがとうございます
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自分を知って、自分を大切にする人を増やしたい。かつて私は自分を大切に思っていませんでした。自分を知る事で自分を大切にし、自分の行動が変わることを実感しました。私の経験「セルフプロデュース」を書くことで自分を大切にする人が増え、自分の周りの人も笑顔になるそんな社会を目指しています。
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