【余談】ポケGOガチバトル大作戦 2018.6.22【ingress?】【ポケモンGO】

※これは原文を書いたのは私ではなく、RoogarさんがGoogle+に投稿したものを許可をいただいて転載しているものです。

【ポケGOガチバトル大作戦】

いつもは緑色を相手にしている我らレジスタンスR16。しかし今夜の相手は緑ではなく赤。
とは言っても勝共連合とかマツダスタジアムのビジターではない。Ingressの兄弟ゲームとも言えるポケモンGOの話です。

Ingress同様にも、やはりエリアボス的な存在はいるらしく、"嵐(揉め事)を呼ぶ男"+djhanchoが近所でトレーナー活動中に、その赤陣営のボスに理不尽に絡まれたのが、ことの始まりでした。
「ここはうちらのエリアだから」「どっかよそのジム行ったら?」「ここらへんに手を出したら潰すから」

ポケモンGOにもこういうナスティーなカルチャーがあるのが驚きですが、しかし煽られたら生真面目に対応せず、それをネタにお祭り騒ぎにまで昇華させるのがR16の流儀。
その急先鋒である班長が、こんな美味しいアプローチを受けてもちろんそのままにしておくわけがありません。むしろ望むところです。

「今度の戦いはポケモンGO。近隣にある赤のジムを全部ぶっ壊して、のこのこ出てきた赤の連中を取り囲んで親交を深めよう!」
緊急の出動命令に、みんな「ポケモンGOってそういうゲームだったっけ?」と首をひねりつつも、おっとり刀で集合します。
私も慌ててGoogle PlayからポケモンGOを再インストール。1年以上ぶりのステータス画面から鑑みるに、どうやらレベル8あたりでポケモンにしょうもない名前をつける遊びをしたまま力尽きていた模様です。

動員令は立川の多摩新選組方面にまで回り、約40人(当局発表)ほどのエージェントならぬトレーナーが、普段は平穏な福生住宅街のポケストップに集結しました。
しかしやはり勝手が違うのか、集まったはいいけれど「オレ、ポケモンGOは黄色」「わたし赤」などと、足並みの揃ってなさを露呈する一同。
ならばとスクランブル要請はENLエージェントの+さくさくにまでお鉢が回ります。
「さくちゃん、ポケモンGOは何色?」
「青っす」
「よし、今日だけナカーマ!」

こうしてトレーナーの皮を被った暴徒と化した一行は、数の暴力を背景に赤エリアのジムを次々と侵略。
だがポケモントレーナーはそこらのエージェントよりも勤勉です。どんな横の繋がりがあるのか、出動してきた赤トレーナーたちが、こちらが青化したジムを再び攻撃。

ポケモンGOは、なんせ悠長なゲームですから、単独、あるいは少人数だとジム一つ落とすのも10数分かかります。
彼らが頑張ってジムを陥落させたタイミングを見計らって、再び約40人ほどでなだれ込み、10数分の頑張りを一瞬で無力化させる再青化。
そして40人で「こんばんは~~」

(なんなんだこいつら)(これってそういうゲームじゃないだろ)
そんな感情がありありと顔に出ている件の赤トレーナーと結局は和やかに談笑し、ついでにRESにリクルートなんかしたりした、Ingressをほとんどやらない緊急イン活大作戦でした。

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