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くどちん、猫の過酷さを知る

こんにちは、暖かそうな映像が続く映画をみる事で、寒い北海道の春を乗り切ろうと考えているくどちんです。やっとあたたくなってきましたよ〜♪

先日またまた足を伸ばして地方へ行ってきました。
今回は「猫の保護活動」では北海道で知らない人はいないであろうというほどの有名な方にお会いしました。

有名な方はみんな「体力」がありますよね。今回はそれをまた実感しました。。。
話を聞くと、猫の保護はよりエネルギーが必要そうでした。そういうお話です。

猫の方が必要性は高い

「動物保護」と一口に言っても、実は様々なパターンがあるようなんです。
どんなパターンがあるのかというと、大きく分けると「犬専門の保護」とか「猫専門の保護」といったパターンです。団体によってはさらに絞って「犬種別」で保護しているところもあるみたいです。

これは、お話を聞き回る中で初めて知りました。

自分は、以前のブログでも書いたように「犬」が好きなので「犬」をメインとした保護施設からまず始めるのもアリだな〜と思いました。

でもでも!実は「猫」の方が圧倒的に需要はあるようなのです!
なぜだか想像できますか?

これには少なくとも2つの要因があります。
1つ目は、「放し飼い」にされていることが未だにあること。
その結果、飼い主の知らないところで繁殖活動が行われるため、たくさんのニャンコたちが誕生します!(ニャーニャー♪)


2つ目は、これは意外だったのですが犬よりも猫の方が、貰い手がつきにくいから。
増えてて保護施設に入ってもすぎに貰い手がつくと次の保護猫を迎え入れる事ができます。しかし貰い手がつかないとその循環がされないので、受け入れ先がなく、どんどん増えていってしまうようです。。。

こういった現状を踏まえると、最初は犬から始めようと思っていたけど、ゆくゆくは「猫の保護施設」も必要となるのは必然ですね。

猫がモーレツに大好き!という方を募集します 笑
すぐに雇わせていただきますね 笑

とは言っても、自分も猫は扱えるようにはしておいて損はないし、猫ならではの問題というのも把握しておくべきだと思うので、「猫との触れ合いの場に出向く」というタスクが発生しました♪

猫カフェぐらいからアプローチしましょうかしら♪笑

何より「エネルギー」が大切

猫の保護活動って本当に大変なようで、普通に何百匹もいるような家に突入したり、忍者のように隠れる猫を探し回ったりするとの事。

それを何件もこなすとなると、かなりのハードワークである事は容易に想像がつきます。とにもかくにも猫の保護活動は特に、圧倒的な「エネルギー」が必要だなとお話を聞いていて感じました。

もちろん今回お話を聞かせていただいた方のエネルギー量は半端じゃねーっす!!

「保護して!助けて!」と呼ばれると、とても容易に走り回れるようなスケールではない北海道中を軽トラで走り回っているようです。時には北海道の離島にまで足を伸ばして活動をしているとのこと。
(ちなみに、北海道を函館(南端)〜知床(東端)まで車で走るとおそらく10時間以上はかかります笑 おっきいでしょ?北海道って)

そうやって多くの現場に顔を出しているせいか国や自治体サイドとの繋がりも持っているみたいなんです。ここもすごいところ。

動物保護活動には必ずと言っていいほど「自治体」との絡みがあります。
そのため、自治体との関係性を持っているのは有利に働きやすい。この点を踏まえても、今回会った方はやっぱりすごい人でした。

改めて、この広い広い北海道で保護施設を作り、保護活動をしていくには、並大抵のエネルギーを持って挑まないといけんなー!と実感しますた。

相当な荒波に船を出していく気分になりました。
逆に、それを知ったおかげでさらに気持ちが引き締まったというか「やってやるぞ!」と気合いも入りましたよ。

「山は大きい方が(大変だけど)登り甲斐がある!」と登山にて学んでおります。
この山は相当大きいけど、ブレない軸を持って挑みますので、応援していただけると、心の中でニヤニヤしてます 笑

今日はこのへんで。

つづく。

<今回の学び>
・実は猫の方が犬よりも保護活動は求められている
・北海道中を保護活動のターゲットにするには、並大抵なエネルギーでは✖️
・僕は荒波に船を出そうとしている
・まずは猫カフェから(笑


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動物福祉・医療未経験のくどちんが、「北の大地北海道」に面白い動物保護施設を作って、日本を動物愛護先進国にするまでを現在進行形でスそのトーリーを楽しんでいただくブログです。 今は、コロナ時代の乗りこなし方を模索中♪
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