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【門出】さようなら、Adobe。そしてこんにちは、新入りの皆さん。


みなさんこんにちは、KUCCHi(@kucchi_exp)です。

今日はいきなり本題です。

タイトル、サムネにもありますが、実はこの度、


Adobeを卒業いたしました...!!



こんな日が僕に来るとは、僕も考えてもみませんでした。

Adobeさんにはかれこれ4年近くお世話になりました。

まずはこれまでお世話になったソフトたちに感謝の意を送りたいと思います


After Effectsくん、たくさんかっこいい映像作ってくれて、ありがとう。

Premire Proくん、たくさんかっこいい映像作ってくれて、ありがとう。(2回目)

illustratorさん、いいデザインを生み出してくれたね、UI使いやすかったよ。

Photoshopさん、いろんなものの輪郭を切り取ってくれてありがとう。

Auditionくん、波形をいっぱい表示してくれて助かったよ。(?)


このソフトの方々と僕はこれまで仲良く歩んできました。

雨が降る日も、風が吹く日も互いに支えあってきました。

制作に打ち込んできました。


この先も僕たちは、一緒にいられる気がしていた...。


気がして、いたんだ...。



だけど・・・・・・。







もうっっっっっっっっっっげっ限界や!!


らっ、ライセンス高すぎるんやぁぁああああああ!!


Adobeやめたいよおおおおおおおおおおおお!!!






そうなんです。

全Adobeユーザーが感じているある一つの真実。




  \\\\\\   Adobeの維持しんどすぎ。    //////

                          」


これですよね?(おわかり)




Adobeってまーーじで高いです。(棒)



Adobeはサブスクサービスなので、月々または年単位でお金を支払わないと利用できません。


個人契約だと大体このくらいのお金がかかります。

フォトプラン(Lightroom、Photoshop) → 980円/月

illustrator、Photoshopそれぞれ単体プラン、 → 2,480円/月 

コンプリートプラン(全ソフト使えるやつ) → 5,680円/月 

コンプリートプランは年間一括払いの場合、65,760円...。




ちなみに学生・教職員はこの値段でコンプリートプラン使用できます。↓

学生・教職版コンプリートプラン → 1,980円 / 月 
                                                      → 23,760円 / 年 (時期によって変化する)



学生の時はまだマシな値段だとしても、社会人になってから年6万かかるのは辛すぎる...。

僕も毎年Adobeに振り込む時は、

「うう...(嘔吐)」

となりながら支払いをしていました。



そんな僕はこの前の11月にAdobe契約更新のタイミングを迎えたんですね。

そこで考えてみたんです。





僕はこの先も本当にAdobeにお金を払い続ける必要があるのか?


と。



実は僕が知らないだけで、Adobeみたいに使えるソフトは存在しているのではないか?

そう思いました。



そして、Adobeみたいな機能が一通り使える買い切りソフトを探す旅に出ました。



僕「OK、GOOGLE。Adobeの代替ソフト」
GOOGLE先生「いっぱいあるで」🔍
僕「マジか」



そうなんです。

僕もしらなかったんですけど、





いやもう、

あるわあるわ。




めっちゃありましたわ、ソフト。

使えそうなのめっちゃありました。


というわけであっさりと乗り換えることに決定。



まあここからはどんなソフトにするかを調べ尽くす日々がスタートするんですけど、それは割愛してどんなソフトを購入したのかをご紹介したいと思います。


僕がAdobeで使用していたソフトはこちらです。

・illustrator(デザインソフト)
・Photoshop(画像編集ソフト)
・Audition(音声編集ツール)
・AfterEffects
(映像制作ツール)
・Premire Pro(映像編集ツール)


さて、これらがどんなソフトにおきかわったのでしょう。



イラレ代替ソフト→Affinity Designer 

イラレの代替はAffinity Designerというものが良さそうだったので買ってみました。

6100円の買い切りです。

なんと過去にはAppleのGood アプリ賞ももらっているほど巷では有名だったらしいデザインソフトです。

え!!こんなのあったんだ!もうこれにしよう!
と思い買ってみました。


そして実際に使ってみたんですけど


もうこれはイラレ


です。

ツールの名前とかUIとかは少し違いがありますが、僕はそもそもイラレで凝ったデザインをしていなかったので(ヘビーユーズしてなかったので)あまり問題がありませんでした。

困ったことといえばフォントが少ないことぐらいです。(Adobeの時はAdobe Fontsというサービスがあったからいろんなフォントが使えた)

もうこれで大満足しています。




Photoshop代替ソフト→Affinity Photo

Photoshopの代替はこれ、Affinity Photo。

Affinity社が提供している2つ目のソフトです。

こちらも6100円の買い切り。

Affinity Designer の時もそうだったけどUIがほとんどAdobeなので、もう使えるソフトであることは間違いなし。


まだあんまり使っていませんけどきっと大丈夫。

基本的には画像編集のために使う予定。



Audition代替ソフト → Logic Pro X

音声ツールを編集するためのソフトにはApplenのLogic Proを選びました。

これに関しては、わざわざ今回の出来事のために購入したわけではなく、卒業制作のために今年の9月ごろに購入していました。

まさかLogic Pro を購入すると思ってもみませんでしたが、意外と音楽制作も楽しんでできており、Auditionと似たような機能が搭載されているので買って良かったです。

ちなみに僕は、公式が出している、Final Cut Proなどのソフトとまとめて売られているバンドルを購入しました。

値段は24,000円でした。

なんとLogic Pro単体のお値段でFinal Cut Proを含む5つのソフトが購入できるという...。

学生で良かった。。。

これで音楽制作はもちろん、音効制作、マッシュアップとかも作ってみたいなと思っています。


Premire Pro代替ソフト① → Final Cut Pro X 

Premire Pro(映像編集ソフト)の代替ソフトは2つあります。

1つ目はFinal Cut Pro Xです。

お値段は先ほど紹介したバンドルに含まれていたため24,000円

ちなみに単体で購入すると36,800円...。

なんだこのトリック。

学生で良かった。。。(2回目)


個人的にはPremireは少し使いづらかったので移行できて良かったです。

シンプルなUIで操作がしやすいです。



Premire Pro代替ソフト② → Davinci Resolve

そして2つ目は、Davinci Resolveです。

Davinciには有料版と無料版があるのですが、無料版でも有料版の8割以上の性能を持っているという謎奉仕。

有料版と無料版の違いには以下があるのだそう。

動画編集に必要な性能、
無料版でバッチリ足ります。

ちなみに有料版は¥35,980(税抜)です。買い切りです。

Final Cut Proを持っているならDavinci Resolveはいらないのではないかと思われるかもしれませんが、用途によって使い分けたいと考えています。

Davinci Resolveは動画の色味調整機能が優秀なので、かっこいい映像に編集したい時に使いたいと思います。


ちなみに僕はこれから有料版を購入しようと思っています。



After Effects代替ソフト → Davinci Resolve

AfterEffectsの代替に考えているのは、これまたDavinci Resolveです。

Davinci Resolveはなんと動画編集だけでなく3DCGやモーショングラフィクスを作ることもできちゃいます。

そう、Davinci一つでAdobeのAE + Premireの機能を備えているんです。
映像制作だけでなく編集にも興味がある人は、Final Cut Proなど買わずにDavinciだけ買えば十分だと思います。

また映像を作る方法に関してですが、AEとは全く方法が異なります。


AEはレイヤーで作り上げていく方法に対し、Davinciはノードで構成していきます。
作り方の概念が180度違います。

そのためAEの操作感で慣れてきた人にとっては最初はめっちゃ戸惑うらしいです。絶賛僕も勉強中です。。。

でも、やり方を覚えてしまえばノードという概念はとても便利らしいです。

僕もこれからが楽しみです。


ちなみに有料版を買ってしまおうとしているところです...(笑)





ということで僕がAdobeから卒業を決めた理由、そして新しく迎え入れたソフトたちの紹介でした。

これらのソフトを購入した際の合計金額はこちら

Affinity Designer : ¥4,700(セール時に購入)
Affinity Photo : ¥4,700(セール時に購入)
Logic Pro X : ¥24,000(教育バンドルで購入)
Final Cut Pro X : ¥0(教育バンドルで購入)
Davinci Resolve: ¥39,578
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計 ¥72,978
(Davinci無料版の場合¥33,400)


高い!!って感じるかもしれませんが、これ一回払ってしまえば永久に使えてしまます!!!

毎年毎年お金払わなくていいなんて素敵!!

Adobeの殿様商売にヤキモキしている人もたくさんいるはずです。

そんな方々は今回の記事を参考にしていただければ幸いです。


特に学生の皆さんは、これらのソフトに関わらず、学割でお得に買えるものがたくさんあると思うので色々調べてみてください。



我ながら今回の件はとても賢明だったと思います。

これからは新しい仲間たちと制作を楽しんでいきたいと思います。



ということでまた次回お会いしましょう〜。





表現者として活動してます。どうぞよろしくお願いいたします。
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クリエイティブなものに興味がある大学生 || 映像制作、映像編集、音楽制作、絵画制作、プログラミング、立体造形、演出、振付、ダンス、執筆 || 色々な”意味”を生み出せる人間へ 尊敬しているアーティスト Perfume / MIKIKO先生 / 吉田ユニさん #アーティスト

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KUCCHi_EXPIRATORY
KUCCHi_EXPIRATORY
  • 20本

ちょっと僕の話、聞いてってくれない?

コメント (4)
KUCCHiさん、貴重な情報の共有ありがとうございます^^
全く知りませんでした。
確かにアドビはえげつないですよね。。
確かにAdobeはめちゃくちゃ高いですよね(-_-)ウーム
デジハリオンラインスクール+年間プランで安くAdobecc使ってますが、それでも年間けっこうします。突如Amazonでセールしてるみたいですが、間に合わないです‪( ´•̥  ̫ •̥` )‬アップデートとかどうでも良いから安くして欲しいというのが本音です。
@奥野正次郎様
コメントありがとうございます!
僕の周りの人たちもAffinityの存在を知りませんでした!これ、かなり使えますよ。。。
これからAfiinity布教していこうと思います笑
@グラフィックデザイン6年生、UIデザイン1年生様
コメントありがとうございます!
やはりお得な制度を活用したとしても高いものは高いですよね。。
僕も昨年度はタイミングが悪く、学割版でも3万5千円近く払っていました。
この先も値上がりし続けるんだろうなあという印象です笑
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