ライブが思うように出来ない、今だから出来ることもある。(つよがりも含む)
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ライブが思うように出来ない、今だから出来ることもある。(つよがりも含む)

状況が思うように行かない日々がまだまだ続くようです。

今年に入って、少しずつ出来る範囲で直接ライブをお届けする機会が作れつつあったのですが、また雲行きは怪しくなってきました。

とはいえ、嘆いていてもしょうがない。
じゃあ、どんな楽しみ方できるかな?
そう考える方が好きです。


先日愛知県で開催されたHIPHOPフェスが連日問題に上がってます。
すでに1年半この状況は続いていて焦ったい気持ちにもなるし、世の中のムードも視点によってバラバラ。やっちゃえ!となったりもするのかも知れない。


ライブに求めているものはみんな違うから「密集して騒ぐ」or「やらない」という選択肢の人がいるのもわかる。

家で見たり、静かに見たり、離れてみたり。そんなんライブじゃないよ!と言う声も知ってる。


だけど、僕は従来の正解や価値観だけじゃなく、今目の前にある条件を組み合わせて新しい答えを見つけることも楽しいんじゃないかなって思っています。

簡単に答えは出ないんだろうけど、模索して試して失敗してリトライしながら「≒(ニアリーイコール)」を探すことだって大切だと思っています。


まだまだ、諦めたくないなあ。


音楽が好きな人、ライブが好きな人、全員と価値観を等しく出来るなんて思ってないから、僕が探す新しい正解が合わない人もたくさんいるでしょう。

今は、同じ答えを正解と感じてくれる人に僕らの声が届くように、歩き続けるのみ!声を上げるのみ!かなって。


9/25のライブは「無観客開催」としました。初めてです。無観客ライブ。

今回、会場でお客さんにお会いすることができませんが、客席に大きなスクリーンを設置して、ZOOM観覧を投影。
ライブを見てくれる皆さんの表情をしっかりキャッチしながらライブします。


配信ライブが一方通行に感じるのは、お客さんの顔が見えないからと言うのがとても大きいと思う。演奏中にはコメントは見えないし。

だけど、ZOOM観覧で皆さんのお顔が見えたら、僕らは気持ちをキャッチできます。

皆さんの返してくれるリアクションがいつも僕らの音楽を何倍にも強くしてくれるんです。
皆さんのお顔が見えたら僕らは無敵!

キャッチした気持ちをしっかりと返す。距離を超えてライブハウスを作れるか、大挑戦の大実験。


ハラハラするな〜。ドキドキするな〜。

正直つよがりも多分に含みます。
ビビってないと言うのは嘘です。
久保はオートつよがり機能を実装してるんで、ついつい平気なフリしちゃうんですが、めっちゃビビってます。


でも、頑張りたいと思ったから、頑張る。
今やれること、必ずある!

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兼業音楽家の日記です。 ▶︎ポップバンド「Crahs(クラス)」のボーカル  ▶︎サラリーマン兼バンドマン生活を10年 ▶︎2018年からフリーランスのシステムエンジニア兼バンドマン ▶︎鹿児島出身/東京在住/既婚/35歳