バンドマンのコロナ対策
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バンドマンのコロナ対策

バンドマンのコロナ対策

2020年以降、バンドマンの必須能力として「健康管理」というものが追加されたと思います。
コロナ以前のようにバンドマン=不健康なんて言ってらんないなと。

昨今なお一層厳しい状況になってきていると感じています。
どんだけ対策をしていても、感染してしまうケースのお話を聞く機会も増えました。

ステージで演奏をするならば、手洗いうがい消毒してます!だけじゃ足りなくて、全力で感染対策をしつつ、感染してしまった場合のリスク対策を考えなくてはいけない。

感染した場合でも、バンドのライブが行えることが必要なのかもしれないなと考えました。

もちろん「感染しても出演する方法」ではないですよ。
「出演しなくてもライブができる方法」が今のバンドマンには必要な対策なのかと。

Crahsのコロナ対策

現在、Crahsはメンバー全員パートの演奏が入った「ライブ同期音源」の作成を進めています。

「ライブ同期音源」というのは、通常メンバーにない楽器(例えば、ブラスとかストリングスとか)をバンドの生演奏に合わせて再生し、ステージ上のメンバーの生演奏以外の音を表現する手法です。
例えば、メンバー3人だけでステージに立つback numberのライブでオーケストラの音が一緒に聴こえてくるアレです。

それをCrahsはメンバー全員分のパートをリモートでやりとりしながら作っています。

もし、万が一誰かの感染が発覚し、ライブに出演することができない…となった場合でも、予定通りライブができるように。

「感染しないはず」なんて言ってらんない状況だし、
「コロナだからキャンセルしていいよね」なんて無責任すぎるので。

もちろん、開催自体を中止せざるを得ない時だってあると思います。
そういう時に強行突破することが良いとは思わない。常に判断は冷静に。

それでも、自分達の準備不足でキャンセルなんてしたくないので、やれることはやる。この対策をした上で、感染予防を徹底するのはもちろん。

バンドマンの常識もニュースタンダードに向かうことが求められていくんだろうなあと感じる日々です。

気持ちだけで言ったらもっと遊びに行ったりしたいよ〜!
友達のカフェとか行ったりしたいよ〜!

けど、僕はボーカルなのでね。今は耐える。

2週間で20曲近くの音源を作らないといけないんで、今夜も黙々作業を進めます。頑張ろー!


ライブまであと19日。配信チケット発売中です!

あとで買おうってしてるとうっかり忘れたりするから、今この記事を見た瞬間に買うのがおすすめですよ。うんうん。

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さて、今日の分の作業に戻ります。では。

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兼業音楽家の日記です。 ▶︎ポップバンド「Crahs(クラス)」のボーカル  ▶︎サラリーマン兼バンドマン生活を10年 ▶︎2018年からフリーランスのシステムエンジニア兼バンドマン ▶︎鹿児島出身/東京在住/既婚/35歳