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”旅する納豆屋さん”構想(妄想)

非電化工房で生活していると、毎月開催される見学会や塾などで多くの人に出会い交流する機会があります。
そんな中、必ずみなさんに聞かれのが

「1年の修行期間が終わったら何するの?」

という質問。

正直なところ具体的には全く決まっていないし、敢えて決めたくないとも思っています。
一年を通じて自分が何を感じ何を得るのか?自分自身の変化に寄り添いたいし、その場その時のご縁と流れを大切にしたいなあと思っています。

そんな感じでやっているんですが、実は最近やりたいことがぽぽぽっと浮かんできてしまい...考えれば考えるほどわくわくが止まらなかったので、少し書き留めておこうと思います!


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「旅する納豆屋さん(仮)」**

その名は、「旅する納豆屋さん(仮)」

軽トラキッチンカーで日本全国を旅をしながら、その時その地域で出会う自然と人を納豆を通じて笑顔にし、彼らの調和を育むきっかけづくりをしたいと思ったんです。

※軽トラキャンピングカーイメージ

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〈活動イメージ〉**

①軽トラキッチンカーにる納豆移動販売&マルシェ出店
・自分でつくるor尊敬する農家さんの大豆&藁でつくる「藁納豆」
・季節にあった野草納豆の販売
・納豆軽食販売

↓春の桜納豆(的な)

↓無農薬非電化米の稲わらで仕込んだ藁苞納豆

↓みやもと山の無農薬米・無農薬在来大豆で仕込んだ藁苞納豆(経木パック)

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②納豆研究レポート

・旅先で見つけた野草で納豆作り実験
・地域の納豆文化調査
・地域の大豆農家さん訪問

③納豆DIY

・その地域で育った大豆や野草で手作り納豆作りWS
・納豆系イベント
ex) 「納豆を、哲学する@屋久島」

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〈なぜ”旅する納豆屋さん”なのか?〉**

私は「納豆を通じて生きとし生けるものが調和したつながり」を育みたいと思っています。

※調和したとは
・物事が常に変化し循環しているがゆえに、生命の多様性が保たれている状態
・それぞれの生命間で価値の贈与関係がうまれている状態


私にとって納豆は、自然法則そのものであり、理想の生き方であり、自分自身でもあります。
私は納豆をつくっていく中で、”自分にとっての幸せ”を再構築することができました。そしてその幸せとは、「生きとしいけるものが変化し続け、有機的に繋がり、副産物的に価値を贈与しあっている状態」でした。
ここらへんは今までのnoteに書いています。


だからこそ、みんなにもこの感動をシェアしたい!!!
みんなにも幸せってものを感じてもらいたい!!
日々何気なく食べる納豆から自己の幸せを定義できるようなきっかけをつくりたい!!!
そしてシンプルに旅したいし、至極の納豆を作りたい!笑


エゴの塊ということは充分承知の上ですが、そんなこんなで旅する納豆屋さんをしたいと思ったわけです。


〈価値の贈与関係(浅いので再考します)〉



〈ゆくゆくは…〉

納豆屋さんの存在がいらなくなることが理想状態。
納豆を通じてみんながつながり勝手に贈与関係が生まれている。
各家庭ではみんな手前納豆をつくっている。

そしてわたしは思う存分納豆をつくり続け、自然の中で家族とともに細々と暮らす的な。

んーーー!良い!!!!!

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〈これから必要なこと〉**

・軽トラ購入
・軽トラキッチンカーを作成(設計から)
・広報・資金調達@クラファン?
・納豆作り(大豆・米農家さんに協力依頼/おいしい野草納豆実験)
・軽食レシピ考案



これは構想ではなく妄想ですね(笑)
特に軽トラキッチンカーなんて簡単に書いてるけど、今はまだ設計図すらちゃんと読めない段階なので長い道のりになりそうです。
構想はこれからじわじわと静かに構想と練っていきたいと思います!
てか、旅する納豆屋さん興味ある人いたら一声おかけください!
聞きたいことも相談したいこともいっぱいです!!!笑


〈最後に告知〉

本日6/04 の18:55~19:25 NHK 教育テレビ「沼にハマってきいてみた」
今回は納豆沼ということで、ハマったさんとして出演させていただいています!
初地上波なのでドキドキだし、ちゃんと話せた記憶が一道もないですが、もしよければご覧くださいっ


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一緒に納豆食べませんか?
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「人と自然とおいしいごはん」大学休学中。屋久島生活を経て、栃木県那須の非電化工房住み込み弟子入り。東洋哲学、樹林気功、発酵、納豆、ひじき、スパイスカレー、南インド、ガーナ、縄文人が好き

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