創立11周年を迎えました
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創立11周年を迎えました

高野 健一

本日、朝日インタラクティブ社は「CNET Japan」「ZDNet Japan」「TechRepublic Japan」「CNN.co.jp」「鉄道コム」の読者の皆さま、取引先の皆様、ソリューション事業の取引先の皆さま、そして社員、業務委託メンバーに支えられ、創立11周年を迎えることができました。

昨年の10周年は、レストランを貸し切り、映画監督「Ted Sharks」制作による振り返り動画を放映し、MVV(ミッション、ビジョン、バリュー)を共有しました。今年は、新型コロナウイルス (COVID-19) 感染症もあり、静かに9月1日を迎えました。

この一年で、悲しかったこと。それは仲間との別れ。

できればずっと一緒に働きたいけれど仕方がない。一緒に働いている間に、有意義な時間を過ごし、よりよい環境、条件にキャリアアップするチャンスがあれば逃さずつかんで欲しい。そういうチャンスをつかめる会社でありたいし、転職後にも遊びに寄りたい会社でありたいと思います。

一方で、死別は本当に辛い。会社として社員の健康管理は、引き続きしっかりやっていきます。管理部門から催促されなくても健康診断(人間ドック)は計画的に受診して欲しい。健康第一でいきましょう!

この一年で、うれしかったこと。それは前向きな変化を体感できていること。

オフィスをリニューアルしたり、社員全員にスマートフォンを貸与したり、近日中には、貸与パソコンが高スペックなものに入れ替わりますが、そういったハード面だけでなく、ソフト面でも。

新しい事業に挑戦し、収益にもつながったこと。ボトムアップで新規事業が生まれる雰囲気があること。

「上からふってきまして、レッドオーシャンに漕ぎ出すことになりました」と、社外から新規事業の相談を受けたことがありましたが、担当者はつらそうでした。新しい事業は、刺激的で楽しくもいばらの道。ケースバイケースだと思いますが、ボトムアップと組織としての適切な伴走、が理想形だと考えています。引き続き、挑戦していきたいと思います。

12周年に向けての個人的な目標は、覚悟を持って経営にあたること。カリスマでもない、親会社から出向してきた雇われ社長ですが、覚悟を持って経営にあたります。読者の皆さま、取引先の皆さまに役立つ企業を、そして社員にとって最高の企業を目指します。

【私たちの使命 ミッション】価値ある情報をお手元に
私たちは、皆さまに価値ある情報をお届けし、課題解決、意思決定にご協力することで、よりよい社会創りに貢献します。
【私たちの目指すもの ビジョン】未来を創るナンバー1企業
私たちは、ミッションを通じて皆さまにとって最高に役立つ企業を、そして社員にとっても最高の企業を目指します。
【私たちの大切にしていること バリュー】
(1)「信頼性」「気づき」「感動」のある情報を提供します。
(2)常に新しい「情報提供手段」を追求します。
(3)お客様の視点を忘れません。
(4)スピードを持って行動します。
(5)トライ&エラーを真摯に楽しみます。
(6)探究心とクリエイティビィティーを大切にします。
(7)常に未来を想像します。
(8)個を重んじ、認め合い、お互いの成長を大切にします。
(9)変化を楽しみます。


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高野 健一
朝日新聞社執行役員(デジタル事業/メディアラボ担当)。前朝日インタラクティブ株式会社代表取締役社長。